きっぷ2000円 酒300円

18きっぷでぶらぶらしたり酒飲む紀行。写真が下手です

安城 メンチカツの真相

 

以前に安城弁当屋のメンチカツが、メンチかハンバーグか区別がつかない、という訳のわからない記事を書いた

sinomiy.hatenablog.com

 

そんなことがあるものか。確かめに行ってきた。

 

メンチカツって書いてあるのに

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【結論:メンチカツだった】

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サクッとした

 

たっぷりかかったソースが染みて衣が柔らかくなり、ハンバーグと感じたのだった。何と単純な。先日も食べ始めと終わりでは食感が変わった。自分は少し柔らかめが好きだ。

 

改めて味わうと、まずはチョコの香りを強く感じた。「王様のメンチカツ」自家製ソースには〝チョコレートと八丁みそ〟が入っているのだ。チョコと八丁味噌の酸がさらにバナナの香りも醸し出す。(個人の感想です)

 

ソースの味は自分が八丁味噌に馴染みないせいか、酸味がケチャップのようだった。メンチの肉と玉ねぎに合う。なぜ合うのか、不思議不思議と食べ進めてしまう

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前回買いそびれたハンバーグと、マカロニサラダも買った。多すぎると心配したけど、ハンバーグはふわほろ、マカロニはカレー風味で食べやすく、最後まで美味しく完食できた

 

 

上の写真の違和感だが、商品の陳列台で食べたのだ。店のお姉さんに、外にあるちょっとしたベンチで食べても良いか聞くと、〝暑いからここで〟と言ってもらえた。モップのような布は「安城農林高校のたまご」用のクッションである

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店のお母さんから〝リカちゃん漬とひじき〟のサービスも頂いた。リカー漬はしょっぱくも酸っぱくもなく旨い。ひじきのサラダはあっさり味にツナが効いている

 

 

持ち帰りの弁当屋でとても親切にしてもらった

玉木屋:https://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23044529/

駅から徒歩3分。18きっぷ旅で寄りやすい

 

 

前ブログ記事の課題、玉木屋のメンチカツは解明したが、産直市場のハンバーグはラベルミスだったのだろうか。そしていま新たに、「蒲郡の肉屋の40円の肉だんごが、だいたいハンバーグ」という事件が発生している。これからも三河地方の惣菜から目が離せない

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サルビアスタンプたまってきた