きっぷ2000円 酒300円

18きっぷでぶらぶらしたり酒飲む紀行。写真が下手です

3月まとめ〜ウニ飲み

 

3月の酒場を振り返る。

 

大井町の角打ち、武蔵屋でにごり酒天龍。いつも思うけれど大人のヤクルト

f:id:sinomiy:20210331005629j:plain

ウニ友である店のお母さんと、久々にウニ食べ行こうと話した初旬

 

日本橋ふくしま館で味見させてもらったヨーグルトリキュールのケール酒は、香り青く味は美味しいヨーグルト

f:id:sinomiy:20210331005706j:plain

写真は通常の飲み比べ3種セットと、ご厚意の榮川

 

日の出町、ミュージックバー試聴室3で豆乳割りを。今度ここで弾き語りをしたいと言う若者が来ていて、応援したい

f:id:sinomiy:20210330212710j:plain
白いドリンクがうまいこの頃

 

新橋おさけ村で「サービス一合」シリーズから九郎右衛門、一合350円。居合わせた方から別の九郎右衛門の何かも分けていただいた

f:id:sinomiy:20210405115636j:plain


人形町加島酒店で色々飲んだあとにご馳走になった酒が高価だった気がするけれど、覚えておらず申し訳ない

f:id:sinomiy:20210331010824j:plain

 

門前仲町魚三で“隣に座ってくれてありがとう”と言われて素敵な気分

f:id:sinomiy:20210331011314j:plain

f:id:sinomiy:20210331012358j:plain

たらこおろしはあとちょっと食べたい時に注文するものではない

川崎の立ち飲み天下でみんなが食べている豆腐は、たっぷりのネギと生姜が最高

f:id:sinomiy:20210405115703j:plain



錦糸町みつぼし村で以前外国のお客が食べているのを見て、今度試そうと思っていたイワシ

f:id:sinomiy:20210330230726j:plain

平然とされていたが意外と小骨あるな

 

蒲田名物にしたい豚番長の玉子マカロニサラダ

f:id:sinomiy:20210330230816j:plain

カツはクジラ

 

上野の立ち飲みたきおかで白魚

f:id:sinomiy:20210331070243j:plain

f:id:sinomiy:20210331070318j:plain

好んで魚ばかり注文しているものの、たまには肉も食べたいと遠くから見つめた焼台

 

福島県の郡山、三松会館で地酒「雪小町」390円、ビーフン700円。ビーフンが大盛りで驚いた。小鉢は2つとも無料

f:id:sinomiy:20210330231116j:plain

このあと地震の影響で東京へ帰れないことに

 

新橋晩杯屋のカリカリ鶏皮が、カリカリだしブリブリしていて100円

f:id:sinomiy:20210331012759j:plain

 

仙台の丸昌で、以前に赤ホヤ塩辛がおすすめと教えてくれたお客と再会できて小盛り上がり

f:id:sinomiy:20210405115735j:plain

 

これは実家の母が煮付けたホヤたまご

f:id:sinomiy:20210405115801j:plain

f:id:sinomiy:20210331013257j:plain
干し柿たまごの天ぷらも作ってもらえた

 

大井町のお母さんと約束していた桜木町はなみちは、都合により一人で行った

f:id:sinomiy:20210405115831j:plain

ウニ、旬のホタルイカ、カツオも大体300円。一人では量が多くて隣で飲んでいたお客からもよく食べるねと突っ込まれた

 

上野の味の笛で、うにくらげ200円。瓶詰めで売られているようなものが少しずつ試せるの、嬉しい

f:id:sinomiy:20210331013614j:plain

f:id:sinomiy:20210331013655j:plain


これは川崎の角打ち福来屋酒店。ウニ塩辛にサラダのマカロニを付けたらウニパスタの気分

f:id:sinomiy:20210331070456j:plain

f:id:sinomiy:20210331070529j:plain

 

福島の郡山フィッシュマーケットで“大人のうにプリン”と銘打ってあるウニ茶碗蒸しはクリームグラタンのよう。とろけた

f:id:sinomiy:20210331070605j:plain

 

今月はウニのフェアを開催する寿司屋も多かった。これはスシロー

f:id:sinomiy:20210331070651j:plain

漬けうに包み、うにクリームコロッケ、うにまぜそばと、うに色ビール

 

もっと色々なウニ料理が食べたい。そこで雲丹ひしおという調味料を活用した。アボカドに漬ければ生食感が出るし、スーパーの茶碗蒸しやサンドイッチに垂らしても良し

f:id:sinomiy:20210331070743j:plain

f:id:sinomiy:20210331070818j:plain

あと、納豆にかけると宝石になる

 

そういえば十条の馬肉の店には馬うにくらげというメニューがあったな

f:id:sinomiy:20210331071002j:plain

10月まとめ〜馬飲み - きっぷ2000円 酒300円

 

ところで我が家の麦焼酎は銀座君嶋屋で購入しているが、先日は店内で特蒸泰明を飲んだ

f:id:sinomiy:20210331071046j:plain
ちょうど良く桜が見え、花見のために来ているというお客の声も聞こえた

 

ウニづいた今月。日本橋コレド、干物まるへちょっと1杯の看板につられて入ったら、なんとウニ出汁の試飲がもらえた

f:id:sinomiy:20210331065828j:plain

f:id:sinomiy:20210331065726j:plain

いつもの気取らない店々で、ウニ冥利に尽きた

 

 

 

地震で電車止まり緊急に書いた件に追記

 

18きっぷで仙台から東京へ戻る車内で地震に遭い、福島県の矢吹駅に3時間くらい止まっていた

f:id:sinomiy:20210320235550j:plain

20日18時10分頃から。滞っていたブログ書きなどするチャンスだったけれど、こういう時は何も手につかないものですね

 

運転は再開されたものの徐行。22時くらいに新白河に着き、18きっぷでは今日中に帰れなくなってしまった。白河の関は新幹線で越えることとなり乗車券と特急券を買ったが、新幹線は一向にやって来ない。現在24時

f:id:sinomiy:20210320235632j:plain

通常は矢吹から新白河まで在来線で約20分。新白河−東京3時間半、新幹線だと約1時間半

 

しびれを切らしてこれを書き始めた。ちなみにNEWDAYSなどはもちろん閉まっているけれど、食料はたくさんある(と、気分を紛らわすために広げてみる)

f:id:sinomiy:20210320235730j:plain

立ち寄った肉屋のデカいメンチカツとポテトサラダ

 

実家に(帰って)たまたまあった銘菓たち

f:id:sinomiy:20210320235806j:plain

仙台すがわらのリーフパイ、福井の五月ヶ瀬、石川の400円の干し柿

 

母手製の豆入りふきみそと、父オリジナルの生臭いミックスくるみ

f:id:sinomiy:20210320235836j:plain

いつも嫌嫌持ち帰るけれど今日ばかりはありがたい

 

今こんなトラブルに遭ってるなんて、親には言えないな

f:id:sinomiy:20210330181405j:plain
ふだんから新幹線代あげるから新幹線で帰って来なさいと言われている

 

今回はいろいろ反省すべき旅となった

f:id:sinomiy:20210322105537j:plain

福島県の墓地など巡った。身内の墓参りも行ってないのに

 

 

 

 

 

 

■追記〜乗車は深夜1時

やっと新幹線が来たが嬉しさは感じなかった。グッタリしすぎていた。東京に着けたとしてもあとタクシーも乗らないといけないよトホホ…であるが、そういえばずいぶん昔に18きっぷで在来線に乗れなくなった時、代わりに新幹線に乗せてもらえたような…気のせいだろうか…

 

窮地に立ったら色々と思い出す…これも昔、友人と2人で18きっぷ旅をしようと待ち合わせた当日に、きっぷ使用開始が翌日とわかって新幹線で行ったなあ…

f:id:sinomiy:20210328074312j:plain

自分のミスだったが…友は優しかった

 

旅すること数十年…いつも計画不十分にやってきたけれど、毎回よく無事で帰っているな…

f:id:sinomiy:20210328074628j:plain
今回の日和田の墓地は迷路のようだった

 

新幹線でたまたま隣り合った客同士が、今日は大変でしたねと話していた

f:id:sinomiy:20210322111111j:plain
これは自分の旅アイテム、ツボ押し棒…年とったな…

 

客同士の片方が、“今日は刺激的な一日でした”と明るく言って途中で降りて行った。旅のハプニングが思い出と化したようだった。

 

■深夜2時半、東京駅

東京まで来たが自宅へ帰る電車はなく、JRが開放してくれた新幹線や特急の綺麗な車両で過ごせるようになっていた。大部分の客が係員の誘導を受けている

f:id:sinomiy:20210328100320j:plain

大幅な遅延のため、新幹線特急料金は払い戻しとなった

 

始発まで約2時間。迷ったが、予めダウンロードしていた格安タクシーアプリを使ってみたく外へ出た。…しかし失敗。安タクシーはやって来ず、深夜の東京駅前で1時間もアプリを見つめることに。初めからJRの厚意を受けるべきだった。

 

■深夜3時半、休息

f:id:sinomiy:20210322111043j:plain

構内へ戻り1時間ほど休ませてもらった

 

地震発生から約9時間。大変な影響を痛感し、それから数日経ってみると、我が身のことしか考えていなかったことに気付き省みている

f:id:sinomiy:20210330141512j:plain
みんなお疲れさまでした

 

今回のことで、18きっぷには保証がなく自己責任が伴うのだと再認識させられた

f:id:sinomiy:20210330155401j:plain

まあ人生における何事にも置き換えられるが…動じない心を持っていたいものである…あとツボ押し棒

 

そして、難なく過ごせた過去の旅たちは奇跡だったのだと。

 

また出かけたいと思う。

 

 

 

 

 

2月まとめ〜東京のどて焼き

 

2月の酒場を振り返る

 

牛乳とコーンフレークでグッドモーニング。ではなく昼の上野たきおか、にごり酒とたらこ煮

f:id:sinomiy:20210226131407j:plain

 

なめろうが食べたくて蒲田にこまる。店員さんの住まいが家の近くとわかり、これは油断して(酔って)歩けない

f:id:sinomiy:20210226132229j:plain

 

家路のともしび、蒲田たの平

f:id:sinomiy:20210226132452j:plain

 

錦糸町みつぼし村でウナギ天ぷら180円、イナダごま和え250円

f:id:sinomiy:20210226132339j:plain

 

生麦の大番で至福のカキとアジのたたき

f:id:sinomiy:20210227174554j:plain

 

水天宮魚平で黒ミル貝とか

f:id:sinomiy:20210226173946j:plain

 

門前仲町、あの魚三で“いつもありがとうございます”と言われた。快挙

f:id:sinomiy:20210226133054j:plain

 

品川のオアシス大平屋

f:id:sinomiy:20210226133149j:plain

自分は魚介類が好きだが、大阪名物のどて焼きは格別だ。東京の数軒を食べ歩いてみた

 

上野の安べゑ。どて味噌は甘く牛すじの歯ごたえは野性的

f:id:sinomiy:20210227164352j:plain

どて焼き一串149円、酒が100円くらいだった

 

蒲田、信濃路のどて焼きはカットが大きく大根入りで、角煮のよう

f:id:sinomiy:20210227164428j:plain

 

田町、串揚げたけちゃんのどて焼きは小ぶりで生姜が効いている

f:id:sinomiy:20210227164504j:plain

 

有楽町の大阪アンテナショップのどて焼きはホロホロで田楽みそ味

f:id:sinomiy:20210227164548j:plain

 

大阪アンテナショップのもみじ天を人形町加島酒店へ持って行ったら、茨城のサバ缶とお菓子などもらった

f:id:sinomiy:20210227164701j:plain

 

大井町武蔵屋でみかんの酒を飲んでいたらみかんもらえた

f:id:sinomiy:20210227164739j:plain

 

川崎のどて焼き店に行ったら休業中だったため立ち飲み天下へ向かい、その後はしご

f:id:sinomiy:20210227164811j:plain

隣のおじさんが同じ豆腐を食べていたんだけど、おからのように粉々にしている。テーブルには500円や100円玉6枚を立てていて、払う時は立ててるコイン使わず懐からお札出す謎

 

川崎の福来屋酒店は調度品がいい感じ

f:id:sinomiy:20210227164840j:plain
熱燗とウニいかで390コイン

 

川崎の元祖立ち飲み屋は、店員さんが小気味よい

f:id:sinomiy:20210227164912j:plain

 

ある日の新橋、晩杯屋で選んだメニューがカキ酢、チキン南蛮、炙りしめ鯖

f:id:sinomiy:20210227155915j:plain

f:id:sinomiy:20210227155949j:plain

どれも酸味。甘辛いどて焼きの反動だろうか

 

蒲田、串揚げ満マルからはどて焼きをテイクアウト。プルプル板状の部位とホロホロのところと、たくさんのこんにゃくが入っていた

f:id:sinomiy:20210227160027j:plain
なぜか魚のサイン

 

テイクアウトしたので周りの目を気にせず、器に残ったタレを肉でぬぐい尽くして食べた。好みの甘い味で、できたらごはんにかけたりもしたい。

 

それで思い至ったこと

 

そうだ、どて焼きを作ろう。…

 

白みそを買った。

 

 

大阪の酒場と滋賀


大阪

f:id:sinomiy:20210114142357j:plain

大阪の酒場巡りと、京都で財布を買うために都内から関西へ向かったが、出発してから財布の店が休みということをHPで知り、食べるばかりとなっていた

 

とん平焼きと玉ひも

f:id:sinomiy:20210114141934j:plain

 

でっかいカキ

f:id:sinomiy:20210124082948j:plain

 

角煮をおでん出汁で。前に他のお客さんがやってるのを見て気になってたやつ

f:id:sinomiy:20210114143924j:plain

酒場巡りのほうは順調に、2泊3日のうち初日の夜に3軒、翌朝3軒をはしごした

 

甘いおでん

f:id:sinomiy:20210114141424j:plain

 

角打ちのおでん

f:id:sinomiy:20210114141552j:plain

 

おでん屋のくずきり

f:id:sinomiy:20210124080626j:plain


かす汁3選

f:id:sinomiy:20210124080718j:plain

のんきや(新今宮):酒かす強め。豚、鮭やちくわなどの具材が大きい。七味が最高に合う

 

f:id:sinomiy:20210124081140j:plain

酒の穴(新今宮):みそ汁寄り、鮭とこんにゃくが細かい。のんきやとも大根人参は拍子切りで染みを感じる

 

f:id:sinomiy:20210113165924j:plain

庶民(京橋):大根人参いちょう切りで豚シチューのよう。鮭が見当たらないのは庶民が京都発祥だからだろうか。京都は鮭を入れないと聞いたことがある

 

ある店では枡酒が振る舞われた

f:id:sinomiy:20210124083452j:plain

 

また別の店ではピーナツもらった

f:id:sinomiy:20210124083137j:plain

f:id:sinomiy:20210124155223j:plain
…アカン…このままでは食いだおれてしまう

 

食べる以外のこともしたいが、目的の財布の店は休みでどうしよう。外は寒くて歩きたくなかった

f:id:sinomiy:20210124083658j:plain

そうだ電車散歩だ

 

大阪2日目、朝3軒はしごのあとに電車で滋賀へ向かった。行きたかった布の町、高島(新旭駅)は大阪から1時間強で、腹ごなしにちょうど良いだろう

f:id:sinomiy:20210115151439j:plain

湖西線は車窓からびわ湖見物ができる

 

滋賀県高島市新旭駅

f:id:sinomiy:20210115153445j:plain

f:id:sinomiy:20210115154429j:plain

駅前の観光物産プラザでご当地布「高島ちぢみ」のはぎれを買いたいと思う

 

プラザには高島市の特産物を扱う店が入っていて、訪れるのは2度目だ。名物の鮒ずしやアドベリー菓子、酒、工芸品などが売られている

f:id:sinomiy:20210115154521j:plain

sinomiy.hatenablog.com

前回を振り返ったらまた酒がらみで恥ずかしい

 

高島ちぢみは吸汗と速乾性に優れて肌ざわりが良く、夏の寝具として人気だ。自分は前に買ったはぎれを枕やら首に巻いて重宝していて、今度はバスタオル代わりに使ってみたいと思っていたのだ

f:id:sinomiy:20210115163542j:plain

希望通りのはぎれを手に入れることができた

f:id:sinomiy:20210115171141j:plain

隣のショッピングセンターエスパにも高島ちぢみを見つけ、大きめの生地を買ってみた。夏になったらシーツに使いたい

 

新旭で買い物を終えて、次は隣の駅で降りた。

 

あどがわ

f:id:sinomiy:20210115200053j:plain

ここがアドベリーの里、安曇川か〜

 

安曇川は初めて降りたので、少し町を歩いてみた。駅前に学者さんの像が建ち、通りにはその教えが点在していた

f:id:sinomiy:20210116143103j:plain

f:id:sinomiy:20210116143230j:plain

扇子が型どられている。マンホールも扇子柄だった

 

調べると安曇川の竹で作られる扇子の骨が伝統工芸品となっていて、国産の9割もの扇子に安曇川の骨が使われているらしい。町には扇子屋が見られ、道の駅では扇子作りのビデオが流れていた

f:id:sinomiy:20210116144238j:plain

f:id:sinomiy:20210116144855j:plain

扇がデザインされている道の駅にはアドベリー菓子がたくさんあった

 

f:id:sinomiy:20210116150038j:plain

まちの駐車場

f:id:sinomiy:20210116150618j:plain

まちのプランター

 

f:id:sinomiy:20210116151226j:plain

日が暮れてきたので大阪へ戻る

 

以上は2日目のことだが、ちなみに初日の大阪へ向かう途中も滋賀県の駅で降りていた。梅花藻と、おふくろバイキングでお馴染みの醒ヶ井で

f:id:sinomiy:20210124121019j:plain

f:id:sinomiy:20210116152454j:plain

醒ヶ井駅すぐにある道の駅ならぬ水の宿駅。前にこちらのおふくろバイキングへ行き、美味しかったういろうを今回買いに寄った

(その時の記事:

ゆめぷらざから醒ヶ井 - きっぷ2000円 酒300円)

 

しかしういろうはなく、店の人へ聞くと夏の食べ物だそうだ。130円のしいたけの煮物だけ買ったら、ご自由にお持ち下さいとなっていた「名言カレンダー」と土瓶をもらってしまった

f:id:sinomiy:20210116153931j:plain

汽車土瓶はまいばら鉄道フェスティバルのノベルティとしてたくさん製造されたが、イベントが中止となったため、お客に配っているそう。“プランターにするといいわよ”と言われた

 

そんな醒ヶ井を後にして大阪へ向かったつもりだったが気付いたら逆の、名古屋方面へ向かう電車に乗っていた。早く大阪で食べ始めたいのに、乗り換えたら何時間かかるだろう。知らぬ駅で待つ間、時間をつぶす所はあるだろうか。落ち込んだ

f:id:sinomiy:20210116153003j:plain

電車のために醒ヶ井の店の奥さんとの話を早々に切り上げたのに

 

暇ができたのでもらった名言カレンダーを広げてみると

f:id:sinomiy:20210116155723j:plain

パッと開いたページに現れた「どうにもならない」のインパクトよ。気を取り直した

 

引き返すために降りた近江長岡だったが、次の電車が来るまで散策したら、源氏ほたるの里と呼ばれる綺麗な川が流れていたり、巨木と大きな灯籠の神社があって、パワーをもらえた

f:id:sinomiy:20210124161445j:plain

f:id:sinomiy:20210116155526j:plain

f:id:sinomiy:20210124201056j:plain
滋賀県の思い出ができた

 

話は戻り2日目の夕方。安曇川の後だが、朝からの膨満感が決局治まらず外食を諦めた。しかしちょうど買っていた惣菜があって、旅気分を損ねることなく夕時を過ごすことができた

f:id:sinomiy:20210116234818j:plain

f:id:sinomiy:20210116232759j:plain

朝のはしご酒のさなか、商店街にいい感じの惣菜を売る魚屋があって、いつ食べるか考えもせず買ってしまったが

 

宿の共有ダイニングルームにて

f:id:sinomiy:20210116233258j:plain

ホステルチェーンのカオサンワールドなんば店

 

今回の宿はカオサンワールドなんば店と天王寺店に泊まった。なんば店はアパートの雰囲気で一泊1105円、天王寺店はホテルの感じで1490円だった(当時)

f:id:sinomiy:20210124125410j:plain

ベッドはだいたい同じ。天王寺は無料のアメニティが多い

f:id:sinomiy:20210117000128j:plain

天王寺店の共有スペースは宴会場みたい

 

f:id:sinomiy:20210126171315j:image

天王寺の宴会場で食べた醒ヶ井のしいたけ

 

f:id:sinomiy:20210203164731j:plain

財布は掛川で買うことに

2日目の夜を安静に過ごしたので、最後の3日目は朝から調子よく飲み食いし、思い残すことなく大阪旅を終えた。朝8時から11時まで4軒を巡り、帰路に着いた

f:id:sinomiy:20210116192234j:plain

土瓶を乗せて

 

 

1月まとめ〜飲みまして今年も

 

1月の酒場を振り返る

 

郡山駅のもりっしゅで、こづゆ(福島の祝料理)を初めて食べた。濃い椎茸味が道中続いた

f:id:sinomiy:20210129100003j:plain

 

蕨のもりすけで雑煮180円。餅が揚げてあってこっくりと、振る舞い樽酒にもホッピーにも合う

f:id:sinomiy:20210129100057j:plain

 

蒲田勘蔵、恒例の樽酒も今年はシートに覆われ世知辛い

f:id:sinomiy:20210131205317j:plain

 

蒲田にこまる三代目の雑煮は餅を煮るか焼くか選べるようになっていて、“田舎の方では揚げるところもある”と話が聞こえたりしたけれどとん平焼きを食べた

f:id:sinomiy:20210129100143j:plain

 

静岡ひよこ。きみちゃんの黒豆はふっくら、じゅんこさんからは酢の物を頂いた

f:id:sinomiy:20210129100222j:plain

 

休肝日を人形町加島酒店で頂いたお菓子で乗り切る

f:id:sinomiy:20210129100349j:plain

 

蒲田たの平のタコ

f:id:sinomiy:20210129100430j:plain

 

上野たきおかのイカ

f:id:sinomiy:20210129100508j:plain

 

大井町晩杯屋で隣のお姉さんに一品サービス券を頂いたけれど使用せず。不甲斐ない

f:id:sinomiy:20210129100602j:plain

 

後日再び行き、サービス券で牡蠣チゲ。牡蠣酢と白子と限定品の牡蠣の中華炒めと、わんぱくに食べた日

f:id:sinomiy:20210129073329j:plain

f:id:sinomiy:20210129073401j:plain

 

天満の堀内酒店の酎ハイと、三河三谷マルヤのどて煮をテイクアウト

f:id:sinomiy:20210130172539j:plain

 

川崎の天下、鶏もつは敷いてあるレタスまでうまい

f:id:sinomiy:20210129074151j:plain

 

新橋おさけ村でよく会うおじさんは天下のおやじさんと知り合いだそうだ

f:id:sinomiy:20210129074246j:plain

 

門前仲町魚三の生白子と、どっさり角煮

f:id:sinomiy:20210129074350j:plain

 

桜木町はなみちのまぐろ煮にはハイボールと決めた

f:id:sinomiy:20210129074457j:plain

 

蒲田にこまる西口のまぐろねぎま煮はスープが上品

f:id:sinomiy:20210129074556j:plain

 

錦糸町、粋のつくねはしっとりもっちりみっちり。故郷のおとうふかまぼこを彷彿した。「鶏つなぎ」はうなぎや貝みたいな食感

f:id:sinomiy:20210129095807j:plain

 

錦糸町みつぼし村は今年注力して行きたい

f:id:sinomiy:20210129095639j:plain

f:id:sinomiy:20210129095733j:plain

 

品川の母、大平屋へ新年の挨拶

f:id:sinomiy:20210129095432j:plain

 

大井町の母、武蔵屋へ新年の挨拶

f:id:sinomiy:20210129095509j:plain
 

日の出町試聴室3の店長が入籍したそうだ

f:id:sinomiy:20210201003317j:plain
新年おめでとうございます