きっぷ2000円 酒300円

この頃は飲んでばかりです。

5月のうどん

 

5月に食べたうどんです 

 

丸亀製麺の讃岐うどん職人祭で、よしやのしょうゆうどん/神田小川町

しょうゆはかけての提供

 

讃岐うどんオカマルでしょうゆうどん(ぶっかけのチケットで変更できた) /四谷三丁目

ちなみにこの日は前職のメンバーと労基というところへ行き、用が済んだのが昼時だったので皆でごはんを食べようとなったが、自分は“うどん食べる”と心に決めていたので混ざらなかったことを少し反省している

 

うちたて家でもりうどん/池袋

求人が出ていて気になった

 

駒沢公園の乾麺グランプリで、「さぬきの夢100%使用 うどん県のうどん」(株式会社讃岐物産)

海苔は抜いてもらった

 

乾麺グランプリではいくつかの麺を食べたんだけれど、とろろがのっているメニューが多かったように思う

「バジル香る! 噛むほどに旨い播州産・極太 八割とろろそば」(髙尾製粉製麺株式会社)

 

フードフェスにとろろは付き物なのだろうか。各250円で、4杯食べた

「カラダ喜ぶ全粒粉のおうどん~爽やかに香る徳島産すだち添え~」(石丸製麺株式会社)

 

これはノーとろろ。「徳島産すだち香る!冷やしぶっかけ祖谷十割そば」(岡本製麺株式会社)

今大会、乾麺部門のグランプリは、株式会社金トビ志賀の「名古屋の夏の定番 冷しぶっかけきしめん きしころ」だった。乾麺自体は市販されているから今度買ってみよう

 

乾麺グランプリの翌日、一○そば/駒込

浅見光彦の住む街ミステリーウォークの最中に寄った

これは錦糸町の小松だけれど、近くのツルコウドンで持帰りうどんを買った。「讃岐うどん五郎」がツルコウドンとして再開していたとは。今まで近く(小松)に来ていて気付かなかった

錦糸町で行くべき店が増えたな

 

これは相模大野駅の箱根そば。5月といえばPayPay「“さがみはら”のお店を応援!おトクにお買いものキャンペーン」へ遊びに行ったのだが、電車を降りてすぐのホームから当対象店が見えて興奮した

6月中旬からの「かながわトクトクキャンペーン!かなトク!」 では、京急のえきめんやも還元。楽しみにしている

 

 

4月〜足湯あしかがアシカと酒場にまつわる話

 

4月の私はいよいよ無職となり、これまで仕事帰りに寄っていた酒場へ、家から直行することになった

日本橋ふくしま館で飲み比べセット700円(おつまみは別)

 

三越前の立飲み123で豆アジ酢、黒ソイ、ウーロンハイ全て300円

 

それでも4月も飲みました

念のため私のせいで辞めたのではないと書いておく。

神田の「やったるで〜」のお客が“おれも2年くらい働いてないよ”と言うものの、もう働かなくてもよい蓄えがあるし本当は暇つぶしにアルバイトをしてるらしい。全く同志じゃなかった

 

辞めたことを酒場で言いふらしてしまったので、もし次の仕事が決まったら報告しなければならない。誰も期待していないはずだが勝手にプレッシャーを感じている

錦糸町のみつぼし村でイナダのゴマ和え350円、焼酎ハイボール200円

 

新小岩わかの常連客は勤務中の私を見かけたことがあるらしく、もういませんと告げておいた

 

それはそうと、北海道&東日本パスで出かけました

常磐線は福島県の湯本に降り立った。駅にはフラ女将Jennyが飾られており、ちなみにいつか行ってみたいリカちゃんキャッスルは磐越東線の小野新町駅から徒歩12分とのこと

 

「いわき市石炭・化石館 ほるる」に行ってきた

化石のことはよく知らないけどかっこいい

 

グッズがかわいい

炭鉱ゾーンの模擬労働者に、頭が下がります

 

ほるるへ向かう前に近くのやきとり屋に寄った。事前の調べで持ち帰り専用と見ていたが、外のベンチを貸してもらえてゆっくり味わうことができた。店の主人は以前居酒屋を営んでいたそうで、しっかり美味しかった

陶器の皿に乗せてくれた。レモンが分厚い(山翠/湯本)

 

しかも内緒だけど湯呑みサービス、ほるるまで送ってもらってしまったが、もしこれを読んで行かれる方は、自分は稀な人間なのでどうか参考にしないでほしい。覚えている限り、知らない人の車に乗るのは今回で4度目である

高校のころ知らない町の他校の文化祭に向かうとき…

愛知県、武豊の醤油屋の奥さんに道の駅まで…

大分県、国東の磨崖仏へ向かうタクシーがおらず歩いた山中の民家のおじさんのトラックに…

 

今回のことも一生の思い出となるだろう。山翠の主人にも無職の話をしてきたので、良い報告をしにまた行きたいと思う

湯本を発つまでの時間、ホームで足湯が楽しめた

 

これは足難開運厄除

 

4月の南千住では、「こんこん靴市」が開かれた

地球儀に靴が乗ってるお神輿

 

古靴を焚き上げる「古靴感謝供養」

 

参列したらスリッパを頂きました

近くの角打ちで開封した(淀屋酒店/南千住)

 

また例のパスで帰省しました

山菜祭りだ!(実家/南仙台)。いかとクジラの刺し身なども

 

今回の帰省では、阿武隈急行線や仙石線に乗りました

AB900系8号車運行開始記念フリー乗車券を買うことができ、角田のタカテルスポーツさんへ、年に一度の再会を果たしてきた

 

仙石線は石巻へ

駅のノスタルジーな階段。石巻はフォトスポットがたくさんある

 

ほやマドレーヌを求め萬樂堂へ行ったが、ほやの高騰で今は作っていないそうだ

 

どうしようかと、まちを彷徨う

 

ほやマドレーヌと、あの肉屋のサラダフライも買えなかったが「クジラ三種盛り」が400円で買えたので嬉しかった

これは「ほるる」のクジラ化石

 

ほやと言えば仙台駅で見たメニュー“せり鍋パートII”の、「ホヤチーズおじや」「ホヤチーズパスタ」が気になった

あと白石温麺のチャンプルーと鮫マヨと雁月のティラミスとか。美味しいものいっぱいの宮城県

 

旅中に食べたほっき貝の軍艦も美味しかったな

 

それから貨物がよく見える二本松の広場でピーチエールを飲み、両毛線であしかがフラワーパークに寄って蒲田の家へ帰りました

ピーチエールとマルソーのお惣菜

 

おおふじの靴下が欲しかった

 

これはパスの余り期間で行った市川〜

ばかちん松五郎

 

同じく東神奈川〜

マツヤ木曽フレッシュ館

 

もう一回、市川〜

松五郎

 

こう羅列するとそんな風に見えないが、4月は定期券を持っていなかったのでなるべく家の近くで飲むようにした

いつもの松む羅。マツヤ松五郎と「松」が続いていますね/蒲田

 

キッチンふじた/蒲田。トーストが150円だ

 

信濃路/蒲田。聞いた話だけどここの求人条件は“歩ければ(立っていられるなら)OK”で、採用されたのはインド人らしい。それが優秀な人だといううわさ

 

じぃえんとるまん/蒲田。だし巻きオムレツが美味しい

 

リカーショップ有馬屋/糀谷。角打ちだと思って入ったらスナックのような店だった。サービスのおつまみたくさん。ママが帰りに果物を持たせてくれた

 

武蔵屋/大井町は、真っ当な角打ち

 

魚たか/大井町。たこしゃぶが350円とは有り難いかぎり

 

家の近くにしても結果、遊びすぎたかもしれませんね

しながわ水族館/大森海岸

 

イルカが泳ぎ回るプールの上でアシカのショーとは、目がキョロキョロしてしまった。何だかアシに縁ある4月であった





4月のうどん

 

4月に食べたうどんです

北千住のいぶきうどんで、しょうゆうどん370円

 

上野のめりけんやで、ざるうどん小390円

 

4月は北海道&東日本パスで熊谷うどんを食べに行きました

元祖田舎っぺ熊谷市役所前店。肉汁やきんぴらが名物だけど自分は純粋に麺と向き合うタイプ

 

水戸も行ったけれど目的の店は休みだった。また行かねば

水戸の美味しいうどん屋をAIに尋ねたら、“「元祖西山手打ちうどん いづみや」は豪快な手打ちの極太麺が提供され、その芯の強い食感は好き嫌いが分かれるほど”と教えてくれた

 

これは新宿高島屋の催事で、日の出製麺所の打ち立てさぬき生うどんを買うことができた

家の食べ方↓ 最近無職だからよけいに呟いている

茹で湯も好きで、今までは麺を食べながら飲んでいた

 

そういえば麺に詳しい人からパスタの茹で湯も美味しいと教わり、パスタ湯でくずきりをを茹でてみたらしょっぱかった。パスタといえば茹でる時に1%の塩を入れるのが原因だ。今度作る時は塩、なしにしよう。

 

 

3月〜ひな祭り、水族館、たまご

 

3月の私です

 

3月も飲みました

蒲田の立ち飲みひみつ基地でヤングコーンと緑茶ハイ、合わせて450円

 

新小岩のわかで、カレイのえんがわと梵の極秘造大吟醸も驚きの300円

 

3月と言えば恒例のひな祭りだけど、今年は鴻巣と有松へ行きました

 

埼玉県の鴻巣

 

愛知県の有松

 

鴻巣

 

有松

 

鴻巣ひな祭りの帰りは桶川駅で降り、ホーム直結の日高屋で飲んだ。先に会計を済ませておくと、発車時刻まで余裕を持って飲めた

日高屋桶川駅店で餃子3こ160円、ドラゴンハイボール330円

 

有松ひな祭りのあとは名古屋の品川で飲んだ。大瓶と串をたしか3本くらい食べたと思う

どての品川/堀田

 

せっかくの名古屋だからと品川のあとも飲み、飲み過ぎた。今回せっかく18きっぷで行ったが、翌日は何も食べることができないほどだった

2軒目は大曽根の佐野屋で赤兎馬と海豚と、ほたての塩辛だったと思う… 自分は焼酎が好きだが、酔い過ぎることが多いのでふだんは頼まないようにしているもの

 

せっかくの大曽根だからと欲張って3軒目、みのやも行った。記憶ないけどカップ酒だし…これもふだんは控えている揚げ物が写っているではないか

有松ひな祭りのニ日目は、食べることが叶わないため水族館へ行くことにした。弁天島の「ウォット」と、静岡の「スマートアクアリウム」。実は一日目も蒲郡の「竹島水族館」へ行っていたので思いがけず水族館を巡る旅となった

うまく撮れていないけどウォットのカエルアンコウが一番可愛いと思い、弁天島まで時々行っている

 

静岡の、自分で入館料を決める水族館。駅前の松坂屋の中にありアクセスもよい

 

竹島水族館の名物、タカアシガニ。星座みたい

 

旅の二日目は弁天島と静岡の水族館へ行き、静岡駅ビルの魚屋と、吉原の駅から見えるスーパーオカムラでおトクな魚を買った。店でもらった保冷剤と持っていた着替えでぐるぐるに巻いて、東京まで冷たいまま持ち帰ることができ、何だかんだ良かったと思えた

撮った記憶ない写真…手洗い休憩のため降りた駅で、“もし時間が戻せたら” とでも思ったのだろうか

 

揚げ物でもパン粉じゃないと体がラクみたい。ちかの天ぷら、ブロッコリーとツナの胡麻マヨポンは錦糸町のみつぼし村で

 

スマートアクアリウムのカエルアンコウは黒く大きくて、宇宙みたい

 

3月としてはもう一軒、葛西臨海水族園にも行っていた。18きっぷのほか北海道&東日本パスも持っており、活用のため少し遠出をしたのだ。

 

しかしいざ向かってみると、住まいの蒲田から1時間ほどで着き、入館700円。なんと通いやすいではないか

これは好きな魚のベニゴンベ。メガネゴンベもいたしまた行きたい

 

葛西臨海水族園のあとは市川へ飲みに行った

えび玉子200円、ししゃもフライ100円、トマトサワー200円(ばかちん松五郎/市川)。ししゃもが一尾から注文できるの嬉しい

 

蒲田から市川(松五郎)まで、3回飲みに行った

卵をまとってトロリとした豚キムチと、ほうれん草オムレツはお代わりするお客がいるほど

 

明太ポテトもマカロニサラダも200円くらい。かつ煮も食べたかったけど頼めず

 

北海道&東日本パス7日間のうち、3日間は帰省に使ったのだった

かつ煮だ!他、刺盛りとおひたしとは、なんと正しい酒飲みメニューだろう。さすが実家/南仙台

 

これは帰省の時に行った大河原のキッチン岡崎。風情が満点

450円の月見そばに、おひたしと天ぷらとバナナまで付いてた

 

帰省中は福島県の飯坂温泉も行った。たまごが好きな自分は、温泉たまご屋2軒と、たまごの碑を見ることができて感無量だ

買い物のあとに玉子柄の自販機を撮っていたら、阿部留商店のお母さんが「寒いから(中に)入って」と言うので、もう買い物終わったから(入らないよ)と返すと、「買わなくてもいいから入って」と言ってもらえた

 

念願のたまごの碑

 

ちなみにこれは大井町の魚たかで、明太子と魚卵煮

 

これも魚たかで、しめ鯖と鯖の白子とムール貝のアヒージョ

母のムール貝の炊き込みご飯を思い出しながら

 

帰省の道中に大宮、氏家、槻の木などに寄った

大宮のなごみでブロッコリークリーム煮200円、ウーロンハイ290円。店内で流れるテレビに偶然、地元宮城のほやアイドルが出演していた

 

槻の木のちよちゃん食堂。注文したのは餃子だけで、おせちみたいなお通しはサービス

 

氏家の恵比寿屋酒店。もちもちハラミと柔らかいカシラ、セセリはパリパリ

 

こうして春の帰省を終えた。写真はちよちゃん食堂を出た時のそら

 

これも余りパス(きっぷ)で行った東神奈川、マツヤ木曽フレッシュ館

牛スジの塩味煮込400円、酒350円。焼酎「寿」をご馳走になり、やはりなかなか酔ったけれど楽しかった

 

これは電車の事故で東神奈川にたどり着けなかった日、迂回して帰る途中の鳥忠/荏原中延

 

以下ははふだんの都内の活動状況です

 

ゆで太郎もつ次郎五反田TOC店で、つけ汁飲み

肉茄子つけ汁にかしわ天を付けるなど、3月はエネルギッシュだったかもね

 

三越前の立飲み123

アジ酢とヒラマサ正油漬。123のヅケは好みの味。安心して注文できる

 

錦糸町のみつぼし村

サメガレイの塩昆布和えも美味しかったな。余談だけどスマホに魚のステッカーを貼りはじめた

 

神田のやってるで〜

こっちは豆腐。わさびこんぶ冷奴150円です

 

トピックが多かった3月に、更なる出来事があった。あの飯田橋の杉山商店が、角打ちをやめてしまったのだ

代わりに行った晩杯屋。かつおハラモ焼き250円、シシャモ唐揚げ190円。これも良いけれど杉山商店の飾り気のないおつまみと素っ気ない店主が好きでした

 

杉山商店は今のところ酒屋としては続くようだが、気付けば安城の玉木屋も閉店していた。名古屋方面へ向かう際によく寄っていた店だ

sinomiy.hatenablog.com

チョコのメンチカツが思い出深い。今までありがとうございました。

 

 

 

黒磯のパン屋

 

都内のパン屋、旅先のパン屋

かつてはいろいろ巡ったけれど、今は黒磯しか行っていない。

 

黒磯のパン屋は、美味しいだけではないのだ。

 

年に数回、帰省の旅路に訪れるめずらしさ

黒磯のまちの広場で過ごす(食べる)空気感

値段も高くない。

 

そうして開店から10年くらい通っている安定感。

これに勝るものは無いだろう?

 

もう一生好きかも

 

 

帰省の際、以前は黒磯へ発つ前によく西日暮里のパン店へ寄っており、ホームから見える蛭子能収調の看板を私的には名物と思っていたが…

いつも旅のスタートに見ていた顔

https://maps.app.goo.gl/bFtNMDDEhNZTeWGR9?g_st=an

 

 

西日暮里へ寄らなくなった今、自分が名物としているのは、品川駅の“みんなつながってる”看板だ。これは不動産とかの会社らしいが、その6番線に掲げられるコピーは直通運転を表しているのだろうか?自分は住まいと黒磯がつながっている気になって喜んでいる

蒲田発、品川と宇都宮で乗り換え、黒磯でパンを堪能し、仙台のほうへ帰りました