きっぷ2000円 酒300円

18きっぷでぶらぶらしたり酒を飲んでいます。恥を書いて昇華する。

1月〜とうふの角で歯が欠ける

 

1月の私です

日本橋ふくしま館で飲み比べセット+試飲とおつまみを頂いた

 

新橋のおさけ村でご常連おすすめの大雪渓を頂いた。午年の今年、周りの客が皆「馬いくんせい」を食べているように見えたが、おさけ村は隠れた馬肉スポットだと思う

 

蒲田の松む羅でお通しとお餅を頂いた。今年もありがとうございます

 

1月元日は自分にしては珍しくお参りへ行ってみたら財布を忘れた。近所へ出る癖でつい、スマホだけ持ってしまったのだ。お賽銭ができないので参列に並ぶこともなく、すぐに帰った

ヒロシの年またぎぼっちキャンプの続きを見た

 

これは1月に食べたシュウマイだけど少し縁起いい気がするでしょう?飯田橋の杉山商店にて

そういえば自分がよく行く二本松「マルソー」には“ヒロシが食べた”とされるシュウマイがある。今年は買ってみようと思った

 

川崎の福来屋酒店のシュウマイはほろほろ柔らかい

私事だが年明け早々に歯が欠けて、それがとうふを食べてのことだった。お参りしてないからだろうか。今年一年に不安が漂う

 

正月は馴染みの店々が休みだったので近所のつけ麺大王へ初めて行ってみた。同店はおよそ年中無休、24時間営業で、かつてはコロナ禍の蒲田の民を支えたという逸話がある

つけ麺セットは餃子とビールが付いて950円。この日も一人客、グループ客、家族やテイクアウトなど賑わっていた

 

昨年頃から蕎麦飲みを覚えた自分はせっかくだからと新年の限定メニュー、馬モツの唐揚げそばで飲んだ(よもだそば/有楽町)。ブリブリとした食感で濃い味の唐揚げがビールに合う

正月も明けた平日の夕方だったけれど他に飲み客は見えなかった。ここが蒲田ならきっと皆飲むでしょう。ビール420円

 

蒲田のらーめん潤は550円のビールに付くチャーシューが思いのほか多い

 

三越前のそばよしは300円、おつゆが美味しいかけそば410円

 

これは飲んでいないけれどスシローでうどんにウニを入れたら悪くなかった

濃厚うに包みを…

汁を飲み干したかけうどんへ…

回転寿司の醍醐味

 

寿司といえばおさけ村のご常連おすすめの「二階建て生ほたて」という豪華なメニューを注文してみたが(根室花まる/蒲田)大田区がPayPay還元だったからだ。しかし一階(一個)ずつ食べたので意図した感想は告げられず

 

アレンジといえば仲良くしている店、松む羅へ持ち込ませて頂き「アールグレイ七味」をお湯割りへ、デミグラスソースをつくねにかけて楽しんだ

 

はま寿司は茶碗蒸しに「あん肝かにみそ軍艦」を入れたく訪れたけれど、限定メニューにそそられ「ポルチーニ香るあさりとエリンギのきのこクリーム茶碗蒸し」を選んでしまいあまり合わない。「光り物三種盛り」のアジが美味しかった

はま寿司もスシローも大田区還元をしていたのだ

 

1月はアジをよく食べました

山陽食堂「ちょいアジ満喫飲みセット」はフライ、刺身、たたきが付いてお得/東京

 

ゆで太郎もつ次郎では180円のお椀そばにアジフライを染み込ませた/人形町

 

わかのあじ刺は新鮮で盛り付けが綺麗で300円。雪の茅舎と〆張鶴の純も300円。干したらのオイル煮は200円/新小岩

 

アジの他も美味しく食べました

立飲み123でこの日の2点盛りはジャキジャキのホタテヒモ刺と、とろとろのあおりイカで500円。酒300円/三越前

 

魚たかの「炙りキンキとブリトロ刺」も500円。キンキのあぶらが果汁みたいだった/大井町

 

ごっつりでスズキ刺し390円、ポテトサラダハーフ250円。ご常連の長崎土産だというかんころ餅はスイートポテトみたいだった/北千住

 

みつぼし村のポテサラ150円は粒マスタードと酸味が爽やか。カブトカマ焼き280円、酎ハイ200円/錦糸町

 

新年、1月もよく飲みました

小松のマカロニサラダ390円は主食級のボリューム。太めで歯ごたえあり、マヨたっぷり。トマト入りが嬉しい/錦糸町

 

1月某日、健康診断があったのだがお陰様で“休肝日は連続(連日)で取りましょう”とアドバイスを頂いた。今年一年、その先も、健康で過ごせますように

これは大師橋の倉形屋酒店だけど “本日の料理¥500” とは何かと思えば、ウインナに目玉焼き2個と、ほうれん草のソテーが1把ぶんくらい付いたものだった。自分は健康診断が終わったあとだったので良いパワーチャージとなった

 

 

 

なお歯はもう治っています。

 

 

 

 





12月〜うどん2軒、豆腐3軒のコンディション

 

12月の私です

 

昨冬の、ある寒い日の信濃路(蒲田)のこと

“おでんより蕎麦のほうが温まるじゃないか”と会心し、自分は蕎麦飲みを取り入れるようになっていた

おでんもいいけど、いか天そば470円、びんビール小420円

 

しかし麺飲みはお腹のコンディションに関わるものだ。いつでもイケるというわけではない

ありがたい小鉢サイズのナポリタンは大宮のなごみで130円、角ハイボール290円

 

ふだんパスタはあんまりだけれどマカロニなら食べれる。錦糸町のみつぼし村でこの日はカレー味だったマカロニサラダ170円、真鯛の刺身350円、真澄純米吟醸生と雪の松島純米生300円

 

そんな昨今は最寄りの蕎麦屋ゆで太郎もつ次郎にある、熱い汁にかき揚げだけ入った「天抜き」で飲んだりしていたが、12月に同・五反田TOC店を初めて訪れ、そのメニューに驚いた。自分が通っている店にない「つけ汁」単品がオーダーできるではないか

肉茄子つけ汁、鴨つけ汁、もり汁もあるし色々ちがう

 

炭水化物抜き、熱々具だくさんで理想のメニューではないか。肉茄子つけ汁300円、レモンサワー220円(しかしせっかく炭水化物ないのに天かすを入れてカロリーアップしてしまった)

 

凄いぞ五反田店!

 

ちなみに12月は北海道&東日本パスを使い、武蔵野うどんを食べに行ったが、うどんは冷やしを好んでいる

まつや(桶川)もりうどん。自分のうどんメモを見返すと“筋肉質、うねる魚みたい”と書かれていた

 

天狗屋(上熊谷)冷玉子つゆ小。うどんメモには“体液に近い”と書かれていた

 

余談だけど天狗屋のあとに肉屋「鳥末本店」でメンチカツなどを買ったら、“天狗屋に肉を卸している”という話を聞くことができた。店の人へ他のお薦めうどん屋を尋ねたら「木村屋」を紹介してもらった

 

木村屋を通ってみると「ツタンカレー麺」なるメニューがあり、土浦のツェッペリンカレーを彷彿したが、こちらはカレーつゆの麺にピラミッド型のさつま揚げが立ったものらしい

 

秩父鉄道のクリスマス飾りが素朴で良かった

 

北海道&東日本パスは7日間乗り放題なので、武蔵野うどんの別日は都内から少し離れた町へ飲みに行った

大船の鞠屋

 

市川のばかちん松五郎

 

川崎の福来屋酒店と倉形屋酒店

 

もう一回、ばかちん松五郎

 

二本松のマルソー

 

冒頭の大宮なごみもそうだった。大いに活用のパス(きっぷ)だが本来買った目的は宮城県の実家へ帰るためなのだ。これは母のごはん

これぞ一番の目的

 

たくさんの牡蠣やホヤを食べて“お腹壊したらどうしよう”と冗談をこぼした晩、家族が寝静まった頃にテーブルを見ると、正露丸がそっと置かれていた

 

これは実家に行く途中に寄った店、ちよちゃん食堂(槻木)。初めて入ったけれど、居合わせたノンアルのお客が車で駅まで送ってくれて、家族みたいだった

いろいろ並んでいるが注文したのはビールとこんにゃくだけ

 

これは実家から戻る途中に寄った大政食堂(福島)

冷奴200円、目玉焼350円、生ビール350円。すりたての生姜が香り高い

 

私事、昨年から冷奴が好きになり、12月は2025年の総括として冷奴を食べ歩いてみようと思ったのだが、つい湯豆腐を注文してしまったり

ここは出汁が美味しいと評判だから。湯豆腐250円、大瓶550円(立ち飲み天下/川崎)。しかし豆腐はお腹いっぱいになるなあ

 

特大の豆腐にダウンしたり…やはり自分のペースやっていこう。12月に特化した冷奴の食べ歩きは早々に諦めたのであった

鍋用ですか?自分の知ってる一丁より大きい木綿豆腐。薬味は別盛りの冷奴390円、まぐろブツ切り400円、ビール700円(小松/錦糸町

 

ちなみに松む羅のアジ焼きも、大根おろしが別皿/蒲田

 

そうして12月もふだん通りに飲みました

新小岩のわか

 

三越前の123

 

大井町の魚たか

 

神田の味の笛

 

日本橋ふくしま館

 

新橋おさけ村

 

 

2025年もありがとうございました。

これも北海道&東日本パスで行った東神奈川の店なんだけれど、一人立ち飲みに行ったら、“いま隣の店で忘年会やってるから”と、ほとんど知らないメンバーの会に混ぜてもらうことになった。今年も酒場に恵まれたと思う

東神奈川、マツヤ木曽フレッシュ館の隣の店にて

 

 

 

 

 

三河に行ったこと(2018年)

せめて「名古屋」と言わなくてよかった

 

 

読み返したら、我ながら良い経験をしてるなと思いました。

 

 

 

 

 

11月②〜神奈川の酒場と庭園めぐり

 

11月の私の後篇です

新小岩のわかで痛風セット500円、酒300円

日本橋のふくしま館で飲み比べセット700円、おつまみと1杯はサービス

 

錦糸町のみつぼし村でイスズミの刺身350円、メヒカリの唐揚げ230円、酒は白龍の然300円

 

木場の三国屋でたしか2缶とスナック合わせて560円

 

11月といえば恒例の鶴見ウチナー祭だけど行けなかったので、かわりに沖縄料理で悔しさを紛らわせた

蒲田の八重瀬で人参しりしり

 

池袋サンシャインのニッポン全国物産展で沖縄そば

 

蒲田の信濃路でゴーヤチャンプルー

 

北千住の鳥好でゴーヤチャンプルー

 

沖縄の目で見ればこれはポーク玉子

蒲田の松む羅でハムエッグ

 

とうふチャンプルー

厚揚げ。飯田橋の杉山商店

 

11月の私は都内のほか、神奈川の酒場や庭園にも足を延ばした。まずは横浜の三渓園

庭園と、園内で催されたセルジオ・マリア・カラトローニ「BLU+BLU 」も目的の一つだった

 

三渓園をもう回り尽くしただろうと帰る園路の分かれ道、右手の三重塔に気を取られていたが、左の空には白く月が出ており、それはガイドブックには載らない景色だった

 

東神奈川のマツヤ木曽フレッシュ館

こちらイカ唐揚げの東の空(皿)にはマヨネーズの月が

 

金沢文庫称名寺庭園も行った

愛読の庭園本に見所と書かれていた石。他の来園客は見てないようだったな

 

称名寺庭園では昔のトンネルも見れて興奮した

 

上大岡のじぃえんとるまん

ちなみにこの日は、久里浜からフェリーで金谷へ行くつもりが、時間の都合で行けなかった

 

当日の占いに“寝坊や遅刻をしやすい”と書かれており、その通りだった

 

しかし上大岡の駅でぐうぜん福引きをすることになり、なんと金谷辺りの名産品が当たったのだ。ありがとう南房総キャンペーン

庭園でないところでは三崎口から城ヶ島に行った

庭園も城ヶ島も、年に一度は行きたいところ

 

石が好きな自分は岩場にまぐろを持ち込んだ。飲み物は台湾烏龍茶

感無量

 

なぜ台湾烏龍茶かと言うと、さいきん台湾帰りの知人に会い、話題にしていたからだ/バーミヤン水天宮前店

 

京急もちょうど台湾のラッピング車両だった

 

庭園じゃないけれどせっかく京急に乗ったので、初めて弘明寺で降りてみた

ワッフルだ

 

ここが弘明寺弘明寺かー


そこに無視できないたたずまいの店があった

看板の表示より値上がりしていたが、外観の大衆感を良い意味で裏切る、創作のような料理が面白い店だった/弘明寺フライ

 

せっかく京急に乗ったから大師橋の角打ちも行った

たしか1年ぶり、2回目の来訪のはずだけど親戚に迎えられたかのようだ/倉形屋酒店

 

こうして11月の酒場と庭園めぐりを終えたが、これを書いている今はもう12月の末になってしまった。

本年も読んでくれた方、おごってくれた方、関わってくれた方々へ、ありがとうございます。最後に清澄庭園近く、地元で有名な塗装会社に掲げられている、良い標語を載せたいと思います

自分への戒めを込めて

 

 

 

 

11月①〜都内の酒場と庭園めぐり

 

11月も飲みました

東陽町の立ち呑み酒場Kで、まぐろのど刺し330円、わかさぎ天180円、チューハイ190円

 

三越前の立飲み123で、ブリの醤油漬、サーモンくんせい、ウーロンハイ全て300円

 

ごはん屋も行きました

なか卯で天然いくら丼

 

スシローで濃厚うにまぜそば

 

これは両国の旧安田庭園のあとに行った資さんうどん。突然だけど11月の私は庭園めぐりをしました

ビール小380円、ミニごぼ天うどん350円

 

両国の旧安田庭園

夕方の藪が鬱蒼としている箇所が、昔この辺で斬り合ってたのかなぁというロマンを感じさせるが、そういえば敷地内に刀剣博物館があるんだった

 

これは旧古河庭園のあとに行った寿々㐂(西ヶ原)。庭園と寿々㐂が横断歩道で繋がっているのは、もしや庭園本でいうところの「浄域」かも

自家製コーヒー焼酎を豆乳割りで頂いた。使っているコーヒー豆が我が家と同じらしい。終始店主と2人きりでおしゃべりをした

 

旧古河庭園

旧古河庭園は、野趣ある道の先に現れる灯籠が神々しくかっこいい。今年も何周もしてしまった

 

これは清澄庭園のあとに行った鳥満(清澄白河)。焼き鳥のたれが美味しかったから今度うなぎも食べてみたい

下町風情の商店街の軒先で、酒は持ち込みOK。近くに住みたいものだ

 

清澄庭園

鳥が近い

 

“石の庭”と呼ばれる最も好きな庭園。この㉗番の相州加治屋石なんて生きてるみたいでしょう。今年は庭石手拭いを購入した

 

これは旧芝離宮恩賜庭園

庭園では足元に注意して歩く場面があるが、不意に見上げた景色が綺麗だったり小さな感動を憶える

 

芝離宮あとに近くのゆで太郎もつ次郎(竹芝)へ行きたかったが、これは別日の人形町店のもの

温泉たまご100円、太刀魚のちくわ天120円、レモンサワー220円。呑み助は三男かと思っていたけれど注文する我々を指すようだ

 

ところで竹芝から水上バスに乗り、両国の角打ちに行った

今日は舟で来ましたよ

 

いつもは歩いて渡る両国橋をくぐった

 

11月はトピックが多いのでここまでに。前後篇に分けることにする

11月1日、焼酎の日は鹿児島焼酎祭りに行った(ゴジラスクエア/日比谷)

 

3枚綴りのチケットを買い、3杯飲みきったはずだが、帰ってみると上着のポケットに2枚残っていた。渡すほうも受け取るほうも忘れるとは、それほど楽しいイベントだったということだろう

 

続く