きっぷ2000円 酒300円

18きっぷでぶらぶらしたり酒飲む紀行。写真が下手です

1月まとめ〜新橋の白子など

1月の酒場を振り返る

 

蒲田勘蔵で樽酒を浴びるように飲み、元旦と言えどだめだ、と初日から反省する。良い年になりますように

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福島県のいわき、さわきやに日本酒角打ちしに行ったら、話しているうちに焼酎も100円とかで飲めることを知る。つくづく東京からでも通いたい店だ
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池袋でかんしょ、よく知らないで豚足を注文し、手を滑らせたりベタつかせたり難航

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池袋三平酒場の“焼酎半分”はこれくらい
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人形町加島酒店、店のお父さんのベスト裏表は、おしゃれです
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恵比寿源太郎商店、飲み放題の日本酒の品揃えが定番を押さえていて良い

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蒲田八重瀬、ママが過去最高に酔っていて可愛かった。おじいに角川の和漢朗詠集を薦めてもらった

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竹橋百人亭、串焼き「塩」と伝えるのを忘れた。何が何でも申し訳なく塩派。レバーは取扱いないようだ
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田町まるちょう、一缶とサービスチーズで終えるつもりが注がれるままに飲み、3時間が過ぎていた
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大井町飲み会。以前から気になっていた泰明を飲むことができたが、お湯割薄い。初めての店では飲み方に注意と学んだ
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神田イチゴー、よく麦茶割りを飲むけれど、最近は芋焼酎緑茶割りも気に入っている

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蒲田の松む羅、犬の店員がいる
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新橋むらまつ試飲会では色んなお客に出会える。酒の話、焼き物の話、軟派の話f:id:sinomiy:20190118212151j:image

 

新橋大友でシーズン到来、焼き白子とおでん白子。焼酎は中々

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栃木県小山、いごっその山盛りポテサラ高層部はたまごサラダだ。お通しは2つ

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川口やきとり太郎、アルコールが脳の斜めから来るウーロンハイだった
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大井町武蔵屋、仙台の牛たんつくねが美味しいと聞いたが、亀崎で売っていたものと同じだろうか(亀崎の坂めぐり - きっぷ2000円 酒300円
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大井町いいかげん、通称タナジイに手ぬぐいもらった。田中じいさんだろうか
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あるチェーン、店舗の差にがっかりした
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田町一心のヤリイカ
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日本橋ふくしま館、昼間に榮川酒造がVR酒造体験という催しを行い、日本酒の製造工程を生配信していたそうだ。見たかったf:id:sinomiy:20190124192226j:image
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浅草橋二百円亭、沖縄料理の立ち飲みとは珍しい。馴染みのない町の常連の輪に入れてもらい旅行気分。翌日から熱を出す
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大井町豊後屋のレバフライは細切りソフト、甘いソースが焼酎に合う。竜馬のお湯割りとf:id:sinomiy:20190131193931j:image

 

箱崎魚平のレバフライはゴツゴツタイプ。180円のムール貝は13個入り
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門前仲町魚三、まるで搾りたてミルクのような、あん肝

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ないと思っていた白子が帰り際にあると分かり、高プリン体のダブルオーダーをまぬがれた。

 

 

帰りみち’19冬。酒場まいご

 

18きっぷ帰省の東京へ戻る道

 

午前に実家を出て、17時を回る頃には栃木県の小山に着いていた。さては居酒屋が開く時間。まず小山駅近くの好きな店「いごっそ」へ行った。それから普段ならば2軒目に「お食事処安田」へ向かうところ、今回は別の町へ移動する。〝各駅停車はしご酒の旅〟を始めようとしていた

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いつもイモフライを食べるのでたまにはポテサラを、と注文したら凄い量がきた

 

電車に乗りながらスマホで沿線の居酒屋を検索し、気になった店の最寄り駅で下車をする。どんな町と店か、楽しみにしていた。

 

 

訪れた1駅目=①野木(小山はカウントせず)
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正月時期だったが駅前はクリスマスのような電飾がされていた。こじんまりとしたロータリーの周りに商店街はなく、民家が見通せる。目的の店もすぐに見えた。

 

 

酒処みや(みやちゃん)
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佇まいに惹かれた。口コミには〝お客さん同士仲良くなる店〟〝玉子焼きがうまい〟と書かれていた

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野木 酒処みや - Google 検索

 

しかし近付いてみると予想以上にカラオケ屋。絶えず歌が聞こえてくる。自分はカラオケが苦手なため、みやちゃんを断念することにした

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とこちゃんにすればよかったかな…(次の町へ移動しようとしたホームから見えた店)

 

 

②、次は浦和の「新井商店」という角打ちへ向かった。焼酎の3種飲み比べセットがあるらしいのだ

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浦和 新井商店

 

自分は近ごろ麦焼酎に凝っている。facebookの情報だと選べる麦焼酎は2種類で、全く多くないけれど焼酎の飲み比べをやっている店は珍しいので行ってみたい。

 駅を出て大きなデパートや通りを過ぎ行き、新井商店は浦和の中でもディープな横丁にあった。いい雰囲気だ。

 

しかし店頭のメニューを確認すると麦は1種類、ラインナップがだいたい芋焼酎であった。芋も美味しいけれど目的とちがう…

 

他にも行きたい店はある。それでまた電車に乗り込んだ。なお、Wikipediaによると浦和は〝条例によって風俗店を営むことは禁止されている。そのため県庁所在地・市役所所在地としては繁華街の規模は小さい〟らしい。

 

 

次は③蕨、〝せんべろネット〟さんを見て気になった「もりすけ」だ。

蕨「もりすけ」昼飲みもできる気軽な立ち飲み | せんべろnetf:id:sinomiy:20190122004125j:image

早く酔いたい

 

もりすけは賑わっていた
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やっと飲めると思った。扉を開けるとしかし、もう終わりと告げられてしまった。ラストオーダーを過ぎていたのだ。1月5日(土)は祝日営業であった

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もりすけ近くの店もやっていない

 

 

また南下した。なんとか東京に入る前に決めたいと思っていたところ、④川口に「やきとり太郎」の情報を見つけた。〝酢だこさん太郎〟のような愛着が感じられて良さそうだf:id:sinomiy:20190122004144j:image

http://www.かわぐちマップ.com/ (@kwgc_machimapjp)さんをチェックしよう https://twitter.com/kwgc_machimapjp?s=09

 

入れた!
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お疲れさま私

 

やっとありつけた小山から2軒目となる一杯は、疲労のためか、すぐに酔いが回った。自分は太郎側の壁を正面にする席に座ったが、隣接するスーパーの外壁側の席が名物のようだ。外壁にテーブルが付いている(説明が難しい)。

 

小山から川口までただ電車に乗れば1時間少々の道のりだけど、ここへたどり着くまでに3時間かかった。

 

やきとり太郎を後にして東京へ帰る。今回も思い出に残る旅となった。

 

帰りみち’19冬。揚げもの食べすぎる

 

正月に18きっぷで東京から仙台の実家まで帰省した時のこと

 

海沿いを走る常磐線の風景を楽しみ、福島県のいわきで途中下車をした。酒屋さわきやさんで、1月3日の昼12時からSAKEをのむ

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ある日散歩していて見つけた店

 

 

店内では福島県内外の日本酒や焼酎など角打ちできる。ナイスミドルなご主人がお酒の話をしてくれて、旅の中継に最高だ

さわきや | コーポレートサイト
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登龍、花垣、満天星、情け嶋を頂いた

 

 

酔っぱらい気分が高まるネオン街を通って駅へ戻る。13時13分の電車を逃したら次は15時42分だ。うかうかできない
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インリングと呼ぶのでしょうか、珍しい円形の信号機

 

 

駅前ラトブで惣菜を買った。コロッケは形が一つ一つ異なる珍しいグラム売りだ。ずっしりとしたかつお唐揚げは、なまり節だった

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磐越東線に乗り、食べながら今度は山里の風景を行く

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車窓から見た魔除けの人形

 

夜に仙台で飲み会があったので、これ以上は途中下車しないで帰った

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中年女グループにしては重量感あるメニュー。まだまだみんな元気だ

 

 

翌日は両親と亘理町の田沢磨崖仏を見に行った。見えにくいけれど石窟の中に4体の磨崖仏がいらっしゃる

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鳥の海にて海岸の石を持ち帰ろうとして母に、〝そんなものいらない〟と叱られる父

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地元での休日を過ごし復路。帰りは宇都宮線経由で行く。福島辺りでは雪景色が見られた

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途中で我が旅の定番、郡山のメンチカツと黒磯でドーナツを買うために下車をした。黒磯といえば夏に訪れた際に、町の再開発を心配したのだが

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帰りみち’18夏。黒磯が再開発 - きっぷ2000円 酒300円

 

見覚えのあるピンク生地があった。「すみれ」だ。店はなくなっていなかった。変わらず店頭に置かれる可愛いコウモリのそれはきっとマスコットキャラクターなのだろう。ほっとした
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電車の時刻まであと少し。黒磯を歩いていると〝有料試飲〟の看板が目に飛び込んできた

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以前さわきやの時も飛び込んできた

 

たまらず入店。以前からあった店だが、飲めるとは気が付かなかった。おかみさんに営業時間などを尋ねるとショップカードをくれた。次回必ず飲みに行きます

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電車に乗りドーナツを食べたら、宇都宮までは車窓に注目する。アパートや一軒家、田園風景の間に、大谷石らしき白い石の蔵がぼろぼろと見えるのだ。

 

以前に宇都宮市徳次郎町へ石蔵を見に行ったことがある。徳次郎はかつての宿場町で現在も石蔵が密集しており、「栃木のふるさと田園風景百選」となっているf:id:sinomiy:20190119200748j:image

徳次郎町


徳次郎へは宇都宮駅からバスで向かわねばならなかったのだが、そのような蔵が宇都宮へ向かうまで(矢板市さくら市辺り)の電車内から見ることができるのでお得だ

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矢板市片岡駅付近

 

ドーナツ

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このあと酒場迷子になります。続く

 

 

12月まとめ〜大阪づいている

 

12月の酒場を振り返る

 

大阪の京橋まるふじ、チーちくを串カツにすると旨いことを知る

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京橋二升五合、朝からお客がいっぱいだ。大阪楽しい
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京橋七津屋、常連客がいわしカツをおでん出汁で食べていて、鶴橋の源氏ではアジフライでそれが見られた。おでんと串カツがある店の定番なのだろうか
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新今宮酒の穴で白子等々。4度訪れたけどまだ名物八宝菜は食べていない

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のんきや、おでんのくずきりがどて焼きと似た食感。好きだ
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さんかく、のんきやから見て、向かいの店もいいな〜と渡り入った。お客のおじさんは大阪のテレビ番組に出ているらしい
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今宮戎たかほ酒店、住宅街に見つけた穴場
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東京の田町一心、ささみカツが厚い
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大井町サードで高輪ゲートウェイ駅決定のニュースを、JR社員(お客)から直接聞く
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有楽町君嶋屋、大分「杜谷華むぎオレンジ」は、花の酵母が醸しだす特有の甘い香りと余韻が特徴とのこと

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【メモ】大分特蒸泰明、重量感

大分宇佐ぼうず道中、香ばしい

熊本福寿絹子、熟成でまろやか柔らかい

宮崎青鹿毛、香ばしい、力強い、余韻

八丈島情け嶋、麦チョコ

鹿児島佐藤、しっかり厚み、香り。

 

 

茅場町魚平の本日のグラタン、カリっとしたのはきゅうりだ、マカロニサラダだ
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蒲田阪口商店、いいちこSUPERでホッピー貰った。甘い香り。角打ちだがクジラやホンビノス貝など頂いた
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八丁堀魚豊、ちょい飲みセット980円がお得すぎる
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門前仲町、店員がピリとしてることで有名な魚三、隣席のおじさんはおかみさんと和解したそうだ
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池袋の角打ち常磐は写真撮影不可。これはお客さんから貰った、自作立ち飲みマップ

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五反田かね将、有名店であること納得した。麦はさくらいずみ
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立ち飲みマップを頼りに入った五反田呑ん気。常連客の輪に入れてもらい、お薦めだからと注文されたカタヤキソバは山盛りだった。だいたい一人で食べた

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蒲田勘蔵で正月料理みたいなものが振る舞われた。旨くて酔いが冷めた

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神田イチゴー、立ち飲みマップに興味を示したお客へ差しあげたらお返しにポテトフライを頂いた
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茅場町今田商店、気分が良くなり飲みすぎた

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新橋壱番館のサービスフルーツがいちごだったりポテサラにりんごが入っていたり、クリスマス気分。お茶割がツリーだ
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新橋大友は中々が350円で飲める
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銀座わしたショップのバーイベント。軽く一杯飲むつもりが、気付いたら閉店時間になっていた。春から定期開催予定との朗報
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大宮なごみ。18きっぷで北関東散策し、鹿沼の好きな店へ行ったら休みのため大宮で初めて飲んでみる。焼きそばが100円だ
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大宮いづみや、長机で向かいあったおじさんグループが一杯くれると言い、彼らと同じビール?梅割おかわり?と問われて泡盛を選んでしまった。楽しい旅になった
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桜木町はなみち、品切れが多い中のメニュー選びに付き合ってくれたお姉さんや、貿易グループとお話し。この後はしごした試聴室3にはミュージシャンが集っていた
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掛川すいのや、以前に掛川の違う店で会った方と再会した
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静岡ひよこは大晦日元旦も通常営業らしい。店主きみちゃん、がんばってる

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大阪新今宮の平野屋、ブリ大根は土日限定で焼酎もお得。おじいさんが自分のことを何気に「姫」と呼んだが、とても嬉しい
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天満の銀座屋へ2日連続行った。喫煙禁煙が別れていることは、すごしやすいうえにきっと隣客と話が合いやすい
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東京の蒲田八重瀬、おじいたちと墓の話をする。リアル
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大手町、本格焼酎泡盛の夕べという無料試飲イベントでたくさん飲み、忘れ物と落とし物をして帰って反省した

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来年は落としませんように

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田町まるちょう、天ぷら蕎麦から蕎麦を抜いたものを江戸っ子は天ぬきと呼ぶそうだ

 

ニッポン全国物産展2018

 

「ニッポン全国物展2018」で買った品物について

 

奈良県つけもと株式会社「なめ茸の素」「いぶりがっこの素」

つけもと株式会社
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いぶりがっこ味の浅漬ができる。ジュージーで新感覚。クリームチーズとよく合わせるいぶりがっこが、汁気があるぶんハードなチーズにも合う。なめ茸の素では今度、なめ茸鍋でもしようか。つけもとFacebookの〝お漬物ちゃん!〟という漫画が可愛い

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青森県駒峰商店「あんこうのとも和え」

トップページ|駒嶺商店|青森県

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あんこうの身と肝と皮などを味噌で和えた郷土料理で、かにのみそと身を一度に食べるような贅沢な味と思う。昨年も出店していたが買いそびれたものだ。余談だが青森のすじこ納豆も気になっている

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●埼玉県マルツ食品「埼玉県産発芽大豆塩漬」

マルツ食品株式会社|地産地消 地元埼玉の新鮮な野菜を使用したおいしい漬物の開発、製造、販売

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大豆の濃い味と歯応えが気に入った。会場では、深谷ねぎ一本漬やレンコン辛子漬など、一味違う漬物の数々に試食を楽しんだ。会社HPに載るレシピがエスプリ効いてる

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福島県タムラ電子株式会社スモークハウス「大葉くんせいみそ」

燻製卵(たまご)のスモークハウス
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電子会社の燻製とはかっこいい。これは唐辛子入りなのだが、自分はメープルシロップで甘くして食べ(舐め)ている。看板商品のくんせいたまごを、つけもとの「いぶりがっこの素」で真似してみようか

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大阪府広栄社「クリアデント歯ブラシ」

オーラルケア用品の専門メーカーつまようじ資料室併設 株式会社広栄社

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1本100円。磨きやすいので7本買った。広栄社はつまようじの専門メーカーで、HPには〝つまようじ資料室〟という読み物があり、楊枝を初めて使ったのはネアンデルタール人だそうだ

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京都府まゆシルク北都「肘サポーター」「指サポーター」

シルクとシルクの源繭を使った製品を低価格で販売/まゆシルク北都

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昨年の物産展より手首のサポーターを使用してみたら冷えが劇的に改善し、新たに買い足した。方肘だけでも着けると、服一枚着たくらい暖かい。まゆネクタイが二日酔いに効果あるそうなので欲しい

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ニッポン全国物産展とは、全国商工会連合会が主催する日本最大規模の物産展で、全国3,000点以上のご当地グルメ・特産品・工芸品などの販売や、観光PRが行われる。今年3日間開催のうち自分は2日足を運び、試食や販売員との会話を楽しんだ

youtu.be

これは昨年の動画だけど今年も最高だった