きっぷ2000円 酒300円

18きっぷでぶらぶらしたり酒飲む記録。写真が下手です

5月まとめ~キャベツヤキおいしい

5月の酒場を振り返る。

 

蒲田八重瀬で手が写っているトシチャンが長渕剛Tシャツを着ていてファンである話を聞いたが、ナガブチはライブ中にハーモニカを8~9本投げるそうだ
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軽い気持ちで近所の立ち飲み屋に行ったら、おそろしく豪華な食事へ招待して頂いた
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蒲田勘蔵でいろいろな食べ物を
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大井町武蔵屋。麺好きなので、うどん県と蕎麦県(会津)出身の方に挟まれて楽しかった
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品川ふじのハイボールが濃いという話は本当
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下北沢の梅LABOで梅酒をテイクアウトするとお洒落に飲み歩ける
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門前仲町魚三で隣のおじいさんが、うなぎ蒲焼き大1枚と肝焼き3本と天ぷら3つくらいとソラマメ皿を並べていて食べきれるのか目が離せなかった(食べた)
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有楽町いしかわ百万石物語で500円のセットにふぐが入っていた
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神田イチゴーの日で2杯1品450円ありがとうございます
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箱崎魚平、とうもろこしのかきあげ(160円)かわいい美味しい楽しい
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新橋おさけ村と日本橋ふくしま館の飲み比べセットに雄町の酒があってめずらしい
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蒲田ドラム缶のとうもろこし揚げはカマボコタイプだった。“今日せんべろネットの人が来た”と聞き、お会いしたかった
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品川大平屋で会う人が蒲田勘蔵の常連とわかった。よくぞ数年も顔を合わせなかったものだ
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銀座ロフトでビールをもらった
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両国国技館で日本酒もらった
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上野ふぶき、他のお客の焼酎多いホッピーと目の前の鉄板で焼かれる卵焼きがたまらなかったからまた今度食べに行くf:id:sinomiy:20180519192058j:image

 

横浜クラブセンセーションで香川のしょうゆ豆3種試食会
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日ノ出町の試聴室3で「給食ハイ」。母校の味ではないが懐かしさは伝わった
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八重洲鐵一でキャベツ焼き。大きい。千切りキャベツがシャキシャキで肉もいっぱいで、オムレツ状というかバーガーだビッグマックだ。腹一杯に
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桜木町じぃえんとるまんのキャベツ焼きはお好み焼き(混ぜ焼き)のようだった。表面が天かすか肉かすか、かりかりで美味しい。写っているのはネギ玉とYouTubeの人
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わが家が大阪に越すかもしれないので、本場のキャベツ焼きを楽しみにしている。

帰り道’18春。岩角デコにいだ

 

東京から仙台へ、自分は在来線で帰省し、途中下車して駅周辺の小散歩を楽しむことを主としているが、本当は駅から離れた場所も行ってみたいのだ。今回は福島県内で3つの憧れ(離れ)を叶えて来た。

 

 憧れ①岩角山岩角寺(本宮市
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 サイトより〝山中に点在する露出した岩石には、それぞれに即した名が付けられ、その岩肌には江戸時代に西国より移し線刻された西国霊場33ヵ所の観世音や菩薩、天王、天神などの808躯が刻まれています〟岩角山 | 福島県本宮市にある岩角山岩角寺の公式ホームページです

 

岩角寺は、数年前に磨崖仏を検索している時に見たサイトで知った。巨石とおじさんの対比が印象的だった。本宮市は当時、安達郡と言ったらしい

hamadas.exblog.jp

故郷の隣の県に横綱があるとは是非訪れておきたい

 

それで最寄の本宮駅で降りてみたが、駅からの路線バスが廃線になっていて断念した。いつか仏像好きな父に、車で連れてきてもらおうと…。

 

数年を経てこの度やって来た。実家から車で2時間くらいの距離だった
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父と母です

 

巨石おじさんのブログ通り、山内は巨石がごろごろしていた
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これが横綱か~

 

巨石のアドベンチャー三十三観音を巡るゲーム感覚があった。父は息子に貰ったばかりのiPadを駆使していたが、この日撮った写真は消えてしまったらしい
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きっと冒険の書が消えた心地だろう

 

岩角寺は、石好き仏像好きや、軽いハイキングにも良いところだった。

 

バラバラに歩く家族
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※なんと今年の4月からバスが運行されていた

試行巡回バスを運行しています - 本宮市公式ウェブサイト

 

 憧れ②高柴デコ屋敷(郡山市
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Wikipediaより)

以前に張り子を見るために三春駅で下車し、有名な高柴デコ屋敷が駅から歩いて行くには遠かったので諦めたことがある。しかしかわりに行った三春郷土資料館を十分に楽しんだので悔いはなかった。

 

そんな話を両親が覚えていたかどうか知らないが、先述の岩角寺の後に寄ることを提案されたので連れて行ってもらった。デコ屋敷は二人の新婚旅行の地らしい
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デコ屋敷一帯には4軒の家があって、張り子を買ったり制作の場を見ることができる

 

一つ一つ手描きされた人形たちは、茅葺きの古民家で見ると一層温かく愛らしく見えた
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三春のだるまは最初から目が入り、八方を睨んで厄を払うそうだ

 

そういえば実家に張り子があった。今まで気にしていなかったが夫婦の思い出の品だったのだ

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あの時のあれが~などと話している様子

 

当時は並んで歩いたのだろうか
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志村けんの「だいじょうぶだぁ」のルーツとなったおいち茶屋

 

三春駒の形の窓がパズルみたい
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父さん母さんありがとう。

 

 

憧れ③新井田本家(郡山市

18きっぷで宮城から東京へ戻る日が新井田本家の酒蔵祭りと知った。駅まで送迎バスが来てくれるらしく、これは行かない手はない。

 

仁井田本家といえば先日、名古屋で仁井田愛好会会長という方に出会ったばかりだ。各地の会員を虜にする酒蔵とは期待が膨らむ
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みのや北村酒店さんの店主が会長だった

みのや北村酒店 (店舗情報)| お酒好きのための総合情報サイト 酒ネタ.com

 

当日郡山駅前には大型の観光バスが停まっていた。広くて快適。山里の桜の風景を楽しみながら進む

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駐車場から少し歩くのもイベントの一貫に思う。景色が良い

 

入口でコップを受け取る。棟の間の道がお客でいっぱいだった。時々ふるまい酒の瓶を持ったスタッフが現れ、コップに注いでもらう。これとは別に、送迎バス利用者は土産用の酒がもらえた。何てこった

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蔵見学は時間の都合で参加できなかった
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販売用酒のほとんどを試飲して買うことができる 
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「感謝祭」と銘打った祭りは単なる酒蔵祭りでなく色々な出展があり、会場はマルシェとなっていた。会場スタッフには「サポーター」と呼ばれる蔵人以外の一般が参加している。お客は家族連れが多い。

 

当祭り以外でも、仁井田本家は米作り体験教室が積極的に開かれるなど、地域振興の場になっているようだ
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子供から大人から名古屋から、広く愛される酒蔵であることがわかった

 

自分は帰省途中なのであまり飲めなかったが祭りの雰囲気を楽しむことができた
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祭りらしい部分を撮っていなくてすまない

 

 

再びバスで郡山駅へ送ってもらい、電車旅に戻る。東京の家まであと227キロ。まだまだ面白いことが待っているのであった。

 

帰りみち’18春。磐梯熱海温泉駅にて

これは春期18きっぷで東京から仙台まで帰省した記録である。

 

出発から栃木県辺りのまぬけな様子はこちら

帰りみち’18春。ごちゃごちゃ言ってる - きっぷ2000円 酒300円

 

 

ところは郡山から。駅に降り立ちいつものメンチカツを買いに行ったら売り切れていた。西那須野のパンも買えなかったし何だか今日はツイてない。がまだ旅は半ば、まだ郡山だ、これからツキを起こしてやろうではないか。どうして盛り返そうかと考え、“次に来る電車に乗る”ことにした。ターミナル駅である郡山からは5方面へ線路が延びている。


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郡山とはよく言うけど調べたら住所の漢字が難しい。「ひうち」って

 

 

次に来た電車は磐越西線、快速会津若松行きだった。期待を胸に乗り込む
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水郡線でなくて安心した(戻る電車が少ないから)

 

 

迫る山
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目の前にあるのはたぶん運転士さんのカバンと弁当

 

 

あまり遠くまで行くと今日中に実家に着けなくなると心配して磐梯熱海温泉駅で降りることにした
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旅行感が高まる看板

 

 

駅前には温泉宿の送迎バスが停まっていたり、広場に足湯がある。温泉街は風情があっていいな。近くにあるといいな。てきとうに歩き出した
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天気が悪い

 

 

風情がドンと立っていた。こけしはご当地感があっていい。と思ったら移転していた。転地はわずか150メートル先らしいので向かう
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温泉は見当たらない

 

 

着いたが休みのようだ。残念
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こけし庵さんに詳しいページ:佐藤正 | Kokeshi Wiki

 

 

こけし庵から振り向くと公園があった。自分は公園の遊具を見ると遊びたくなるのだが、いかんせん大人なので我慢している。だが今日の公園には誰もいない、見られていない
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今ならいける

 

 

ふだんなら電車などで床にカバンを置けず吊革も苦手だが、今日ばかりは砂の地面に置き、綱や鉄棒をぎゅうぎゅうに握る。しがらみから解放だ。

 

 

久しぶりのすべり台はとてもスリリングで、この日一番の高揚を迎えた。下からかけのぼったらすべり落ち、尻もちをついて一人でにやとした

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日頃からこのスピードで遊ぶ子供たちに対し、日に日に歩く速度落ちる我々大人よ

 

 

公園を出て先を進んだ
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路地の猫を追ったり石仏を眺めるなどしながら磐梯の熱海を歩く。

 

 

湯泉神社だ

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熱海温泉碑の新しいのと古いの
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風化の碑も、新しい碑のエッジもかっこいい
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小一時間が過ぎて郡山へ戻る電車時刻のために駅へ向かうと、温泉旅館が現れた。どうやら駅から、温泉街とは反対の道を来ていたようだ
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せっかくのこけし施設も寄る余裕がない。てきとうに歩いているので距離感つかめないが、先を急ぐ

 

 

いよいよ駅だろうという時におばあちゃんに声をかけられた。〝どこへ行くの?”と尋ねられたので、駅がこの道で合っているか聞いてみると、近くだから送ってくれるという。

 

 

また、〝この辺は何もないけどコンビニができたよ〟とコンビニの場所も教えてくれた。〝お菓子買うし一緒に行く〟と言われたが自分はコンビニに行く時間がない
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もう駅

 

 

ごめんおばあちゃん。別れを告げて電車に乗る。

 

 

 

コンビニの場所は、〝どこまでもどこまでもまっ~すぐ〟だそうな。

 

 

 

帰りの車内で町のフリーぺーを開くと、先ほどの駅前に多目的交流施設ができると書かれてあった。あのおばあちゃんも楽しめるところになるといい
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あとコンビニ併設だといい

 

 

磐梯熱海温泉駅へ寄ったおかげで満足のいく旅となった。

 

 

郡山に到着して念のためにまた肉屋へ行くと、メンチカツが売られていた。不確かだが1日に2回揚げているらしいのだ。運良く1枚購入。するとメンチ130円に対しデコポンまでもらえた。

 


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とてもツイていた。

 

 

4月まとめ~安い女

 

4月の酒場を振り返る。

 

新橋壱番館の磯辺揚げがじゃこ天とちくわ3本で、どんぶりめしを食べたような満腹感
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友人とこれから何する?花見する?など話しながらランチ飲みしたらもう(分かっていたが)ずぶずぶと3軒はしご。写真は荻窪つまみや
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蒲田八重瀬で茄子とツナのお通しの他に青菜とシュウマイを頂く。お爺たちの名を聞いたので覚えなければ。ジュンちゃんとトシちゃんとクマちゃんと…
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埼玉の上福岡は現役の場末だ。歩くのが楽しい。ここ「さぶちゃん」しか入らなかったが「ひよこ」という店も気になった。静岡にある好きな店と同じ名前なのだ

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毎月14日がぴよぴよの日でゆで玉子食べ放題らしい。チラチラ見ていたら中から出てきた人に“何か探してる?”と聞かれとっさに『散歩してますっ』と言った
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福島、漁作「目玉ウインナ」の整然としたキュウリに踊るウインナー。次の電車が一時間半後と気付いて、慌てて店を出てしまった
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仙台大沼、いつも白レバとつくねだけどバラも良かった。1000円セットが飲物3杯と260円の食物。3杯…
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仙台かめやで薦めらた蒲田のうなぎ家。店主は評判通りのコワモテだったが、好きだった子と自分の母校が同じとわかったら優しくなったぞ
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鹿沼もつや。小さなテーブル1つを5人で囲み、マスターと奥さんも側でお喋り。この感じは中高の机だ。会話の内容も男子校みたい。青春を味わった
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もつや近くのアウカナ仏様
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横浜センセーションで軽く一杯のつもりが、おつまみをたくさん貰い一杯では足りなくなった
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日ノ出町試聴室3、プロによるカラオケ会
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新橋こひなたの向かいのお店。入口の札はわざと「準備中」にしてるらしい。誰からか貰ったというタッパの野菜とか頂いた。アットホーム
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日本橋ふくしま感の飲比べセットにサービスウイスキーと盛合わせプレート。「いか人参×チーズ」と「あんぽ柿ソース」がよかった
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蒲田勘蔵で買ってきてもらったシロコッペの批判したが、買った友人は嫌な顔一つもしない。良い子
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有楽町、百万石物語の酒会コスパはアンテナショップ界イチと思う

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大森いそ野の皆は異常にフレンドリーだし3点盛りが安い
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蒲田おがひろの鰹節盛りトマトハイ、ふぁーふぁ。うどんが絶品
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神田“イチゴー”の日。2杯1品450円でありがとうございます。同席にホッピー大魔王がいた
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門前仲町魚三でねぎとろと白魚玉子汁と一杯で680円ありがとうございます。山に盛られたねぎとろは自分のグーくらいあった
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上野某所。酎ハイとつくねで470円で、高いと思うようになった。浮世離れしている
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箱崎魚平、クーポンで1品サービスになったので会計安すぎるだろうと、気を遣って注文したマカロニサラダ130円が本気のやつだった。まずは南蛮漬けとレバフライと日本酒を
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これが追加したマカロニサラダ。それでも計560円だ
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浜松町で店頭のうなぎ290円の看板を見ていたら、中の店主に半ば強引に誘われて入ることに。しかし寿司がのった前菜盛りを出されビビる
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つやつやの海老握りなど

 

が、お通しの前菜盛りは300円だし店主も郷土料理に熱い素敵な方だし隣席の「福岡のおじさん」にごちそうになってしまった。ありがとうございます
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浮世離れ進行中。

 

帰りみち’18春。ごちゃごちゃ言ってる

 

今期も18きっぷで実家に帰るが、乗ろうとした電車に遅れた。メガネが見つからなかったのだ。

※のんほいで無くしてから古いメガネを使っている

 

 

仕方なくコンタクトレンズをつけたが出発が遅れてしまった。まあよくあることだが、目的が関西方面ならば電車の本数に余裕が持てるけれど、北へ向かう場合は所により1時間1本になるので困る。しかしどうしようもないのでまず東京を出ることにした。

 

 

蒲田から仙台へ向かう。予定の電車に乗り遅れたので、宇都宮線へ乗り換える上野か赤羽で待ち時間が発生することとなった。それでただ待つならば、と、ちょっと西日暮里で降りてサンドイッチを買うことにした。この機会に昼には売り切れるという噂の店へ行ってみようと。

rocketnews24.com

 

家から持参したおやつ用パンもあるし、これから西那須野のパン屋にも寄る予定なのでここでは1つだけ買うことにしよう。

 

 

西日暮里に滞在できる時間は10分少々。店は駅から1~2分のところだが油断はできない。ホームから改札が遠く感じた。

 

 

急ぎ向かうとすぐに店が見え、耳の辺りで絡まるイヤホンとイヤリングとマスクを、ズボンとパンツと靴下を同時に下ろすが如く外した。

 

 

対面販売のショーケースにならぶ美味しそうなサンドイッチを目の前にしたら、タマゴサンド1つと決めていた気持ちが揺らいだ。迷う時間はない。次の客もやってきた。それで自分は動転して、〝たまごとカツをッ〟と言ってしまった。会計して駅へ走る。

 

 

買い物袋が重い

 

 

電車時間には間に合った。西日暮里から赤羽へ向かい宇都宮線に乗るが、頭の中は〝どうしよう〟でいっぱいだ。パン持ってるしこれから買いにも行く予定なのに。2袋で4つのサンドイッチには成人女性1日分のカロリーがあるのではないだろうか。食欲が減ってゆく。

 

 

しかし気になっていた噂の店に行けたのだからいいじゃないか、と気を落ち着かせ車内が空いてから食べることにした。それで、まとめて外してカバンに押し込んだイヤホンとイヤリングとマスクを着け直そうとした。

 

 

!!こんどはイヤリングがない

 

 

イヤリングが1つ無い。座席で必死に探すが無い。

線路は続くよ後悔のせて。

ガサガサゴソゴソしている間に何駅も過ぎていった。

 

 

きっと乱暴に外したから落としたのだ。西日暮里に寄らなければよかった。サンドイッチを憎く思った。それでやけ食いの境地である。

 

 

もう、食べてやる!
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憎さあまって食欲が出た

 

 

食べてみれば美味しく完食し、気持ちが晴れた。(ポポーさんすみません)

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もう気付けば宇都宮

 

 

長旅が、ごちゃごちゃやっているうちに宇都宮まで来てしまった。そして間もなく西那須野をむかえる。パン屋へ行こうと意気込んでいた駅だ。しかし降りるつもりだったがその頃ねむくなり、次回行くことにしたのであった。