きっぷ2000円 酒300円

この頃は飲んでばかりです。

12月〜うどん2軒、豆腐3軒のコンディション

 

12月の私です

 

昨冬の、ある寒い日の信濃路(蒲田)のこと

“おでんより蕎麦のほうが温まるじゃないか”と会心し、自分は蕎麦飲みを取り入れるようになっていた

おでんもいいけど、いか天そば470円、びんビール小420円

 

しかし麺飲みはお腹のコンディションに関わるものだ。いつでもイケるというわけではない

ありがたい小鉢サイズのナポリタンは大宮のなごみで130円、角ハイボール290円

 

ふだんパスタはあんまりだけれどマカロニなら食べれる。錦糸町のみつぼし村でこの日はカレー味だったマカロニサラダ170円、真鯛の刺身350円、真澄純米吟醸生と雪の松島純米生300円

 

そんな昨今は最寄りの蕎麦屋、ゆで太郎もつ次郎にある、熱い汁にかき揚げだけ入った「天抜き」で飲んだりしていたが、12月に同・五反田TOC店を初めて訪れ、そのメニューに驚いた。自分が通っている店にない「つけ汁」単品がオーダーできるではないか

肉茄子つけ汁、鴨つけ汁、もり汁もあるし色々ちがう

 

炭水化物抜き、熱々具だくさんで理想のメニューではないか。肉茄子つけ汁300円、レモンサワー220円(しかしせっかく炭水化物ないのに天かすを入れてカロリーアップしてしまった)

 

凄いぞ五反田店!

 

ちなみに12月は北海道&東日本パスを使い、武蔵野うどんを食べに行ったが、うどんは冷やしを好んでいる

まつや(桶川)もりうどん。自分のうどんメモを見返すと“筋肉質、うねる魚みたい”と書かれていた

 

天狗屋(上熊谷)冷玉子つゆ小。うどんメモには“体液に近い”と書かれていた

 

余談だけど天狗屋のあとに肉屋「鳥末本店」でメンチカツなどを買ったら、“天狗屋に肉を卸している”という話を聞くことができた。店の人へ他のお薦めうどん屋を尋ねたら「木村屋」を紹介してもらった

 

木村屋を通ってみると「ツタンカレー麺」なるメニューがあり、土浦のツェッペリンカレーを彷彿したが、こちらはカレーつゆの麺にピラミッド型のさつま揚げが立ったものらしい

 

秩父鉄道のクリスマス飾りが素朴で良かった

 

北海道&東日本パスは7日間乗り放題なので、武蔵野うどんの別日は都内から少し離れた町へ飲みに行った

大船の鞠屋

 

市川のばかちん松五郎

 

川崎の福来屋酒店と倉形屋酒店

 

もう一回、ばかちん松五郎

 

二本松のマルソー

 

冒頭の大宮なごみもそうだった。大いに活用のパス(きっぷ)だが本来買った目的は宮城県の実家へ帰るためなのだ。これは母のごはん

これぞ一番の目的

 

たくさんの牡蠣やホヤを食べて“お腹壊したらどうしよう”と冗談をこぼした晩、家族が寝静まった頃にテーブルを見ると、正露丸がそっと置かれていた

 

これは実家に行く途中に寄った店、ちよちゃん食堂(槻木)。初めて入ったけれど、居合わせたノンアルのお客が車で駅まで送ってくれて、家族みたいだった

いろいろ並んでいるが注文したのはビールとこんにゃくだけ

 

これは実家から戻る途中に寄った大政食堂(福島)

冷奴200円、目玉焼350円、生ビール350円。すりたての生姜が香り高い

 

私事、昨年から冷奴が好きになり、12月は2025年の総括として冷奴を食べ歩いてみようと思ったのだが、つい湯豆腐を注文してしまったり

ここは出汁が美味しいと評判だから。湯豆腐250円、大瓶550円(立ち飲み天下/川崎)。しかし豆腐はお腹いっぱいになるなあ

 

特大の豆腐にダウンしたり…やはり自分のペースやっていこう。12月に特化した冷奴の食べ歩きは早々に諦めたのであった

鍋用ですか?自分の知ってる一丁より大きい木綿豆腐。薬味は別盛りの冷奴390円、まぐろブツ切り400円、ビール700円(小松/錦糸町)

 

ちなみに松む羅のアジ焼きも、大根おろしが別皿/蒲田

 

そうして12月もふだん通りに飲みました

新小岩のわか

 

三越前の123

 

大井町の魚たか

 

神田の味の笛

 

日本橋ふくしま館

 

新橋おさけ村

 

 

2025年もありがとうございました。

これも北海道&東日本パスで行った東神奈川の店なんだけれど、一人立ち飲みに行ったら、“いま隣の店で忘年会やってるから”と、ほとんど知らないメンバーの会に混ぜてもらうことになった。今年も酒場に恵まれたと思う

東神奈川、マツヤ木曽フレッシュ館の隣の店にて