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2月まとめ~お燗名人になりました

2月の酒場を振り返る。


新橋ビルこひなたで通称シャーロックホームズさんにごちそうになる。酔って10円玉多いことがやけに可笑しく感じた。
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新橋、いつもビル内に行くので外に出てみた。酎ハイとイカで518円。外のおじさんが紹介してくれる店は外なものだな。
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野毛のお友達と。神奈川の面白い店を色々教わる。
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大井町角打ち。ワンカップと90円の塩豆に高揚。
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勘蔵で流しつけ麺。
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わかっているけど毎度200円メニューにびっくりするイチゴー。
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火曜一杯無料の凪○。蟹と牡蠣の天ぷらで250円、いつもすみません。
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岩槻なしろやのお疲れちゃんセット550円。漬物が茶碗一杯分くらいあった。
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ふくしま館、末廣酒造のお燗名人講座は認定試験にきき酒があると思っていたが名人の座を諦めて欲のまま飲んだ。
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きき酒なく無事に認定頂きました。
飛び入り参加誘ってくれた店の方、相席のご夫婦とお姉さん、末廣さんありがとう。大満足の講座でした。


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おかんメーターが可愛い。

1月まとめ~新橋行き定期を持ったら飲みすぎた

1月の酒場を振り返る。



勘蔵で新年迎えてさっそく記憶なくす。今年も宜しくおねがいします。
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「正月テーマパーク」イベントにてきき酒。当てておちょこくんストラップをゲット。
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福岡のからくり人形師さんとおしゃべり。



帰省中に酷い蕁麻疹を起こすが負けじと飲み歩いた。
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福島ショップの山都蕎麦販売&試飲会へ。蕎麦イートインしてる女性がマイ塩をかけているのを見て自分も塩持とうと。
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おさけ村でふるまい升酒、酔うでしょう。
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岡山ショップの試飲会。ひだすきの器にちょうど興味あり、貰えて嬉しい。
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ある日の勘蔵 深夜2時、大人がわるふざけしてる。
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イチゴーの日。マカロニサラダのあと魚肉ソーセージ注文したらだいたい食感同じ。
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中屋。ここを紹介してくれたイチゴーのお客さんに出合い「つちのとも行ってみた?」と聞かれて頷いたがそれが直前だったことは隠す。
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破天荒。こひなたのお客さんも通っているそう。
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むらまつ会で美味しかったやつ。
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新橋ビルでランチ、440円。
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小銭でのめるから正にスナックだ。
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万平女子会(店内に女は我々のみ)
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凪マル火曜一杯無料のため200円で申し訳ない。
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いつも混んでいる庫裏にやっと入れた。
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藤田会の申込だけしようと入ったら飲んでしまう。
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阪急百貨店、試飲のおばちゃんがわんこそばみたいに注いでくれた。
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1月、新年の装いに亀付けて歩いた。吉浜人形歌舞伎のおばちゃんに貰った亀の根付け(五円玉入り)。ありがとうこざいます。
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いいお酒飲めました

鹿沼 川上澄生と巨大仏と

鹿沼を初めて訪れた帰りに川上澄生美術館の存在を知る。

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もつ屋帰り。いい写真だ。


電車内で町ガイドを改めて見、美術館を知った。それから2回目の鹿沼訪問を遂げたが美術館ももつ屋も休みだった。残念。けど大丈夫、他にもおもしろスポットがあること知ってる。

先ずこちら

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町にそびえる福田屋百貨店


このご当地百貨店、試食が異常に多いのだ。よくあるデパートの名店街でショーケース越しにお菓子を味見させてもらう感じではなく、普通の食品スーパー部分に多い。

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間隔狭すぎる試食台


野菜 肉 漬物 乳製品等、多い時で23種類用意されていた(数え歩く私に怪しむ試食調理のおばさん)。野菜はカットしただけでなく「長芋のとんぶり和え」「セロリの白キムチ和え」など凝ったメニューも。

スーパー内には金谷ホテルベーカリーがあり、これまた太っ腹にカットされた試食パンが並んでいる。都内在住の自分は金谷ホテルパンというと、土産店で個装販売されている状態しか見たことがなかったので、店構えのうえ、試せることに興奮した。
地元の方はこのおもしろに気づいているだろうか?
今度もつ屋で聞いてみよう。

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福田屋にはゲームセンターもある。




いつ行っても楽しめるスポットのもう1つは巨大仏だ。清林寺のアウカナ仏と仰る。初め、何気なく覗いたお寺にその肌が一瞬見えたとき、突然の事態に後退りした。

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あれはまさかこんなところにあれが!!!


それらしき肌を目にしたあと1度背を向け、一呼吸おいてから振り返り拝んだ。

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デカイしなんかおもしろ顔!(19m)


以来、アウカナ様には毎回会いに行っている。

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夏の太陽、冬の夜空の下、いつでも迎えてくれる。


(清林寺について面白く書かれていたHPがありました。http://kurosuke969696.web.fc2.com/2000-153-aukanabutu.htm 百科図鑑 大仏訪問記)





川上澄生美術館へは鹿沼3度目で訪れることに。

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やっとこさ

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写真撮影はここまでだけど美術館HPから作品を見ることができる。
http://kawakamisumio-bijutsukan.jp/index.php


作品の木版画は、暖かく懐かしい感じと、明治・南蛮調デザインがお洒落で可愛い。添えてある作者コメントも興味深く、樽前山遠望という絵についての一節など印象的。
“…白老駅前の標識に「白老村大字白老村字白老」と書いてあるので驚いた…白老という郡の中には白老村という村が一つあるだけであった ”

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すてきな企画展でした。



美術館のあとにもつ屋へ再訪することができた。
交差点に佇む、持ち帰りを主とする小さな店。焼き場の脇に客席が、机1つにイス3つ。だが9人いたり。店の夫婦と息子夫婦と、近所のおじさんとお姉さんと、前回会ったおじさんの息子と…賑やか。
もつを焼いた側から手渡しの距離、
美味しい、
栃木弁、
浮気しねぇ男は駄目だー
あ、駄目だっぺ?
焼きそばうめぇから持ってけ、
少しの荒さが心地好い。


初めて交差点で店を目の前にしたときに、入らずにはいられない何かを感じた。アウカナ仏を見たときと同様にビビっときた。性に合うというやつだろう。




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秋でなくとも


帰りの電車もまた余韻で楽しい。鹿沼、また行きます。

鹿沼 もつ屋と街並みと

昨年の夏、これといった目的なく鹿沼駅で降りてみたら、楽しい居酒屋や巨大仏に会えた。

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「もつ屋」にて。おじさんたち、ブログに上げてくれ宣伝してくれと言っていたから載せて大丈夫だろう。


いい写真だ。満面の笑みとシンプルな品書き。あの日が凝縮されている。これを見るとまた鹿沼に行きたいと思うのだった。


そうして、以下は本当にあと2回行った話。





鹿沼へは宇都宮からJRで向かった。日光線で2駅。写真は黒磯カネルブレッドのパンと。

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あとで鹿沼に元カネルスタッフが営むパン屋があることを知る。ぜひ行きたい。


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車内では絵画を鑑賞。



初めて鹿沼で降りたときに駅前に立つ「秋まつり」ののぼりを見て、7月から秋とは早いなあと思ったがすみません、鹿沼秋まつりはユネスコモノだった。

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登録決定おめでとうございます!

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そういえばもつ屋のおじさんが、鹿沼に来るなら秋に(祭りに)おいでと言ってた!

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今は芭蕉像よりユネスコ

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彫刻屋台が凄いことは知っていた。日光東照宮由来の鹿沼組子とか木の町。




工芸品といえば鹿沼ほうきがあるが、3回行っても躊躇して入れない店がある。

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ほうき人形がわら人形に見えてしまう


偏見申し訳ない。こちらは宝永元年創業300年、メディア取材あったりの老舗(=数代続いて繁盛し有名になっている店・昔から長く続いて信用ある店〈Google〉)である。

「女子力&運気アップ!開運ミニほうきを手作り(お菓子・お茶付き)」なんてファンシーな体験も。

次回こそ入ってみようと、悲願達成を目論み町歩き。



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ここは人形にひかれて入ったが節句シーズンでないと扱わないと伺う。赤パン押しの店。


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ニクい字


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吸い込まれそうな道




鹿沼グルメではこんにゃくが美味しかった。

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玉こんにゃくが揚物。故郷の東北地方で玉こんといえばおでんだが。これビール飲みたくなる。


ある観光施設の方に、ご当地グルメ「にら蕎麦」について伺ったところ、昔、蕎麦のかさ増しのためにニラを入れたが、自身は食べたことがないと言う。蕎麦は普通にネギなどの薬味で食べる(推定60代女性) そうな。正直。
日常の郷土料理でなく町おこしパターンである。今度食べたら感想を伝えに行きたい。ちなみに “鹿沼の蕎麦はだいたい何処でも美味しい” と、もつ屋のおじさんが言っていた。

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続く。

呑みめも 仙台

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駅の自販機からスタート。2杯200円ツマミ付



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ちだやで日本酒のつもりが、石仏につられて焼酎。Lカウンター内おばちゃん3人、ガールズバーってこんなかんじ?380円



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かめやで父の知人に会う…悪いことできないな。950円(写真は前回訪れたときの)



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丸昌という行列店にお互い一人で並んでいて知り合った70才マサコさんにもう一度会いたい。十二分に焼かれたもつ焼きと於茂多加が私の定番。939円



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ぼんてんチェーンで唯一立ち店。このあと常連さんとにいがたやへ。750円



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酒蔵大沼で電車待ちしていたら、また別のぼんてん常連と再会する。券売機だから注文1杯でも気兼ねしない。250円



2夜6軒で出会った皆さんありがとう。乾杯!